正解のない時代の株式投資、どんな投資方法が正解なのか?

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投資方法に正解は無い! ではどうする?

あなたも私も、「正解のない・答えのない時代」を生きています。

答えがないからこそ、知識よりも、多くの意見から自分の考えをまとめる能力が求められます。

投資にしろ人生にしろ、カンニングしつつ自分の信じる道をあゆむ時代なわけです。

たとえば大前研一氏著作「ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代」には以下の記述があります。

皆の意見を聞きまくってそれを消化した上で

「自分はこう思う」、また、「自分の考えは違う。しかし、俺の方が正しい」

そういう仮説のもとに仕事を作っていくという力

「投資は自己責任」といいますが、それは投資だけに留まらないのです。

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投資方法:資産配分比率の正解の例

おすすめの資産配分比率

おすすめの資産配分比率

>>資産配分、20代・30代のおすすめとエンダウメントを比べ思う事

上表は二つの投資本を参考にした、おすすめ資産配分比率。

このように、投資本からは投資の正解例を学ぶことができます。

資産配分比率でいえば

  • 株式比率=100-年齢
  • 株式比率=120-年齢

などの公式が有名。

投資には王道があり、その知識は書籍はもちろんインターネットでも得ることが出来ます。

>>おすすめアセットアロケーション 株式比率は「100-年齢」

正解とされる投資方法でも、回答はバラバラ

情報は容易に取得が可能な時代。

この弊害のひとつが、「多くの答えがみつかってしまうこと」

情報の洪水におぼれてしまい、取捨選択が困難になるのです。

さらに投資コンセプトや年齢はもちろん、様々なファクターによって資産配分比率の正解は異なります。

投資の正解は

  • 多岐にわたるデータがある
  • 人によって異なる
  • 正解とされる情報が多い

この状況では、なにがなんだか分からなくなります。

投資に限ったことではありません。

現代にいきる我々の宿命でしょう。

だからこそ、自分で正解だと思うものを選ぶ力が求められているのです。

正解のない時代の投資方法は、自分で仮説をたてて実行していく

大前研一氏著作「ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代」に戻ります。

そして投資に応用してみましょう。

投資の正解とされるものの意見を聞きまくって

それを消化した上で

「自分はこう思う」、また、「自分の考えは違う。しかし、俺の方が正しい」

そういう仮説のもとに、投資を行っていくという力

正解のない時代には、自ら正解を作り出す必要があります。

株式投資でも同じ。

このフレームワークは、個人投資家にも、人生全体にも応用可能だと思います。

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