投資の種類、たくさんある中からの選び方

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投資といってもその種類は多岐にわたります。

株式投資、不動産投資はもとより、最新のものではビットコインなどの仮想通貨への投資も話題となっています。

投資商品の種類の多さを知ると、どの投資先を選べばよいのか悩んでしまいがち。

選択肢が多いことは必ずしも正解につながるとは限りません。

そこで本記事では投資の種類の紹介をしつつ最終的には株式投資が一番いいと思うのだ、と綴っていきます。

本記事のまとめ

  • 投資の種類は多岐にわたる
  • 100、20、5、1の法則で選ぶのが良い
  • まずは株式を中心とした資産配分

投資の種類の一覧

投資の種類の例、引用:eMAXIS バランス(8資産均等型)HPより

投資商品の種類は数多くあります。

たとえば伝統的資産と非伝統的資産にわけて一覧にしてみましょうか。

伝統的資産

  • 株式
  • 債券
  • 現金

これを地域別に細分化してみます。

すると伝統的資産による分散投資先が浮かび上がります。

地域別の伝統的資産

  • 株式(国内)
  • 株式(海外)
  • 債券(国内)
  • 債券(海外)
  • 現金(国内)
  • 現金(海外)

オルタナティブ投資

  • 不動産
  • コモディティ(商品)
  • ヘッジファンド
  • インフラ
  • 証券化商品
  • 金融デリバティブ

不動産を除いて、あまり馴染みがない投資商品だと思います。

オルタナティブ投資でよく言われるメリット・デメリットを記載しておきましょう。

オルタナティブ投資のメリット

  • 分散投資になる(伝統的資産とは異なる値動き)
  • 投資機会の拡大(取引方法が多岐にわたる)

オルタナティブ投資のデメリット

  • 仕組みが分かりにくい
  • 価格の目安が判断しにくい
  • 取引コストが伝統的資産より高い
  • 流動性が低い
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投資の種類が沢山ある中からの選び方

100、20、5、1のルール

100、20、5、1のルール

あなたが会社員ならば、アイデアの生み出し方や成功の方法についての研修を受けたことがありませんか?

価値のあるプロジェクトやアイデアをどのように選ぶのかということです。

大ざっぱに、100、20、5、1のルールだと私は認識しています。

100、20、5、1のルール

  • 100のアイデアを見て
  • 20の見込みアイデアに絞る
  • 5つにステークホルダーと共に集約し実行する
  • 1つが成功する

多数ある投資商品の種類をしったら、100、20、5、1ルールで本当に投資をする商品を選べばいいわけです。

といいつつ、この方法は時間がかかりメンドウですね。

そこは先人の知恵を借りましょう。

どんな投資の種類の組み合わせが適切なのかは、著名な投資本のおすすめを紹介しますよ。

投資の種類の組み合わせ(資産配分)が重要

おすすめ資産配分比率

おすすめ資産配分比率

投資においては資産配分が最重要だと説かれます。

リターンの9割を資産配分が決めるというデータさえ存在します。

投資の種類は多いですが、資産配分のおすすめ比率さえしってしまえばいいわけです。

分散投資の重要性はいうまでもありませんが、いずれの場合でも株式投資が第一選択となります。

参考>>>30代のポートフォリオは、株式比率65%がおすすめ

参考>>>資産配分、20代・30代のおすすめとエンダウメントを比べ思う事

投資の種類を知ったらまずは株式投資

米国株の長期投資

出典:マネー研究所

長期投資において、伝統的資産では株式投資の優位性が明らかとなっています。

投資商品の種類が増えているとはいえ、株式投資が第一選択であることに変わりはありません。

投資に興味をもったならば、まずは株式投資を実行するのが良いと思います。

その際には少額からはじめるのが吉ですよね。

数ある投資商品から、あなたはどんな選び方をしますか?

以上、投資の種類、たくさんある中からの選び方でした。

本記事のまとめ

  • 投資の種類は多岐にわたる
  • 100、20、5、1の法則で選ぶのが良い
  • まずは株式を中心とした資産配分

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