つみたてNISA(積立NISA)のおすすめ商品を選ぶ方法

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つみたてNISA(積立NISA)のおすすめ銘柄は何があるでしょうか。

つみたてNISAの対象商品は100以上あります。

金融庁のお墨付き投資信託ばかりです。

どれもおすすめファンドといえるでしょう。

とはいえどの商品が良いのかわかりにくいです。

そこで本記事では、つみたてNISAの対象商品を比較する方法を紹介します。

日本版モーニングスターのサイトがとても便利ですよ。

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つみたてNISA(積立NISA)のおすすめ商品を比較する方法

1.つみたてNISA総合ガイドにアクセスする

モーニングスター社のつみたてNISA総合ガイドにアクセスしてください。

そのなかから、「つみたてNSIA対象ファンド一覧」をクリックです。

2.つみたてNISAで比較したいファンドを選ぶ、インデックス or アクティブor ETF

上図にあるように、比較するファンドを3つのカテゴリーから選別しましょう。

  • インデックス
  • アクティブ
  • ETF

カテゴリーが跨っても比較は可能です。

ご存知のように、つみたてNISAには対象商品が多数あります。

モーニングスター社のサイトでは5つのファンドが同時比較可能なのでぜひ試してみてください。

記載時点でのつみたてNISAの対象商品数

  • 指定インデックス投資信託:128本
  • アクティブ運用投資信託等:15本

3.つみたてNISAで比較するファンドを選択クリックする

比較する対象ファンドを5つ以内で選択したら、比較ボタンをクリックしましょう。

すると比較結果が表示されます。

4.つみたてNISAの対象商品の比較項目

ここまできたら、つみたてNISAの対象商品が簡単に比較できます。

比較項目は以下の通りです。

つみたてNISA対象商品の比較項目

  • ファンド名
  • 運用会社
  • カテゴリー
  • 基準価額
  • 純資産
  • ヘッジ
  • インデックスファンド or Not
  • 最低申込金額
  • 販売手数料
  • 信託報酬(税込)
  • 償還日
  • 運用年数経費率
  • トータルリターン
  • シャープレイシオ

もし対象商品をどれにしたらよいのか迷ったら、インデックスファンドブロガーが選んだ投資信託を参考にするとよいですね。

参考>>>投信ブロガーが選ぶファンドオブザイヤー2017

米国株の投資信託を3つ選ぶ際、ETFの運用残高が参考になる 米国株式の投資信託が上市されています。 アメリカ市場の株価指数を対象とす
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つみたてNISA(積立NISA)の商品は、長期・分散・積立投資に適している

引用:金融庁HP

つみたてNISA制度の根底にあるのは、長期・分散・積立投資です。

  • 長期→売らずに続ける
  • 分散→商品をしっかり選ぶ
  • 積立→証券会社で設定する

資産運用の王道であるこの3本の矢を確実にこなしてくれるのが、つみたてNISAなわけです。

もちろん対象商品をしっかり選び、分散投資をすることが重要ですよ。

分散投資の例

  • 地域分散:日本と世界
  • 資産分散:株式と債券

分散投資を意識して、つみたてNISAでは投資信託を選びましょう。

参考>>>日経平均株価指数に20年間つみたて投資をした場合のリターンは?

参考>>>世界の株価指数に20年間積立投資した時のリターンは?

つみたてNISA制度(積立NISA)が2018年から設定されています。 長期・分散・積立投資を前提とし、20年の間、評価益に対し非課税

投資信託の商品を選ぶ前にやるべき7つのこと

つみたてNISAは投資信託を対象としています。

対象商品は長期・分散・積立投資に秀でた投資信託ばかりです。

それでも、つみたてNISAで商品選びをする前に、資産運用ではやるべきことがあります。

おすすめの7ステップ

  1. インデックス投資を始めると決める
  2. 資産配分比率を決める
  3. 証券口座を開設する
  4. インデックスファンドの選び方を知る
  5. コアとなるインデックスファンドを決める
  6. コア以外のインデックスファンドを決める
  7. 続ける意志をもつ

とくに、資産配分比率(アセットアロケーション)は事前に決めておきましょう。

アセットアロケーションが投資収益の90%を決定するというデータさえあるからです。

投資では、アセットアロケーション(資産配分比率)が最重だと言われる。 トータルリターンがアセットアロケーションでほぼ決まるからだ。
米国株の投資信託が発売されています。 米国市場の株価指数に連動するインデックスファンドですね。 S&P500 NYダウ

つみたてNISA(積立NISA)のおすすめ投資信託を比較・利回り公開中

2018年1月から私は、つみたてNISAで4つのファンドを積立投資しています。

つみたてNISAの利回りを公開していますので参考にしてみてくださいね。

つみたてNISAで比較している商品

参考>>>つみたてNISA、ひふみ・iFreeS&P500等の利回り公開

蛇足ですが、つみたてNISAを始めるならインターネット証券がおすすめです。

低コストが大前提ですから。

つみたてNISAに対応している主なネット証券会社

楽天証券の「つみたてNISA口座」で、投資信託を注文設定してみた 2018年に入り、楽天証券のつみたてNISA口座で投資信託を積立注文して

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