モテる投資家は、若者の恋愛離れに乗じてさらにモテる 

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20代・30代の若者の間では、恋愛離れが進んでいるらしいです。その理由のひとつがスマホであると、新聞の記事で読みましたよ。

本当?

アップルのiPhoneをはじめスマートフォンは、日本だけではなくて世界中で普及しているわけですからね。

本当にスマホが恋愛を阻害するとするならば、世界中でその現象が起こっていてもおかしくはないでしょう。

ちょっと気になったので、スマホの国別普及率を調べてみました。

参考アップル【AAPL】の株価・配当金・業績のまとめ

モテる投資家は、スマホの国別普及率を比較

スマホの普及は世界中で広がっている。日本ばかりがスマホ漬けなわけではないのだ。国別のスマホ普及率が以下の数値となる。

国・地域 スマートフォン使用率 備考
日本 59.0%
韓国 91.0%
中国 79.0%
台湾 82.0%
香港 79.0%
タイ 70.0%
マレーシア 81.0%
シンガポール 91.0%
インドネシア 47.0%
ベトナム 72.0%
フィリピン 61.0%
インド 33.0% 2015年
イラン
トルコ 75.0%
UAE 91.0% 2015年
サウジアラビア 86.0% 2015年
オーストラリア 80.0%
ニュージーランド 76.0%
アメリカ 72.0%
カナダ 73.0%
メキシコ 66.0%
ブラジル 62.0%
アルゼンチン 67.0%
イギリス 74.0%
フランス 64.0%
ドイツ 68.0%
イタリア 70.0%
スペイン 81.0%
オランダ 80.0%
ベルギー 60.0%
オーストリア 70.0%
スイス 77.0%
デンマーク 80.0%
スウェーデン 85.0%
ノルウェー 83.0%
ポーランド 61.0%
ロシア 61.0% 2015年
エジプト
ナイジェリア 51.0% 2014年
南アフリカ 60.0%

 アウンコンサルティング株式会社より引用

このデータを見る限り、他国と比較して日本におけるスマホ使用率はけっして高いとはいえないですね。むしろ日本のスマホ普及率は低い。

というか、世界中でスマートフォンが売れまくっているのだと驚かされました。

このようなデータがある中で、我が国の20代・30代の恋愛離れの理由がスマホであるといえるのでしょうか?もし関連性があるとするなら、世界中で恋愛減少が発生しそうです。

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若者の恋愛離れはスマホが原因なのか?

新聞記事には、20代・30代の恋人がいない未婚者への内閣府の調査が引用されています。

内閣府調査によれば、恋人がいない20代・30代のうち、37.6%の人が恋人はいらないと回答しているのです。

そしてこの新聞では、”常にスマホで人とつながっていること”が恋愛がメンドウといわれる理由だと考察されています。

それでも、少し前まで女性には恋愛願望がみられましたが、最近は男女を問わず「恋愛は面倒」という声が多くなりました。

おそらく最大の理由は、常にスマホでネットや人とつながっている「超情報化社会」になったことです。

「若者の恋愛離れ」を考える 「割に合わない嗜好品に」より

もし本当だとしたら、子どもにはスマホを持たせないほうが良さそうですね。

参考モテたい男子は投資と運用の勉強を兼ねインベスターZを読もう

20代・30代の若者の半数以上は、恋愛というか結婚相手を紹介してほしい

内閣府の調査によれば、未婚である20代・30代の54.2%のひとが、結婚相手を紹介してほしいという意向をもっています。

恋愛離れというより、むしろだれか他人に背中を押してほしいように見えます。

自分では一歩前にすすめないけど、誰かにすすめてもらえば行動に移せる。

そんなこと、日常ではいろいろな場面でありますよね。

世の中の恋愛劇場では、そんなドラマが繰り広げられているのかもしれません。

では若者世代はどんな人に結婚相手を紹介してほしいと思っているのでしょうか?

参考モテるオヤジは何を求めているのか? 

20代・30代の若者は、恋人・結婚相手を友人からの紹介に期待している

平成26年度「結婚・家族形成に関する意識調査」報告書

20代・30代の未婚かつ結婚相手を紹介してほしいと思っている人にきいた結果です。

だれに紹介してほしいですか?

77.8%の人が「友人」と回答しています。

友達の輪を広げて、恋愛・結婚へとつなげたいのですね。

SNS上での友人紹介だって1つの手段ではあります。

参考モテたい男子は投資ではなく運用だ、インベスターZ18巻を読もう

若者に資産運用を薦め、モテる男女を増やす方法

20代・30代男子が合コンでモテる方法、その一つがアメリカ株投資だと私は思っています。

半分ネタで、半分は本気ですよ。

そこで思いつきました。

「貯蓄から投資へ」の流れに乗って、若者世代が資産運用をすればいいんですね。

そうすればモテる20代・30代が増えて、恋愛や結婚だって活発化すると予想されます。

金融庁によるNISA制度や、厚労省によるiDeCoはもしかしたらこんなことまで想定して設計されているのかもしれません。

まとめ:若者の恋愛離れはスマホが要因なのか? スマホ普及率から考えた

かなりテキトーな感じになってきましたね。

まとめましょう。

  • 日本のスマホ使用率は世界各国と比較して高いとはいえない
  • 若者の恋愛離れの要因としてスマホの使用が挙げられることがある

  • 20代・30代の未婚者の54.2%は、結婚相手紹介意向がある
  • そのうちの77.8%は、友人から紹介してほしいと考えている

若者の恋愛離れにスマホはそれほど関係ないのではないかなと私は思いました。

むしろスマホを通じ友人からの紹介をうける、

そんな恋愛・結婚促進をするようなアイデアがウケそうだなと感じます。

アップル【AAPL】やグーグルへの投資妙味が増えてきそうです。

無理やりなまとめでしたが、以上「若者の恋愛離れはスマホが理由なのか? スマホ普及率から考えた」でした。

See you!

参考貯蓄1000万女子を目指すなら読みたい、アラサーの投資ブログ3選

コメント

  1. 日本はお見合いやら会社での出会いなど社会が出合いの面倒を見てきた感じで、自ら恋愛相手を探すという文化が希薄ですからね。
    友人の紹介というと合コンなんかになるのでしょうが、これすら「誰かがやってくれないかな」と待ちの姿勢ですから、そりゃ出会いなんてありえません。
    僕は合コンの幹事を自分でバンバンやっていたし、だから人の合コンにも誘われましたし、最終的に自分の奥さんを見つけたのは自分で主催した合コンでした。
    能動的に自らチャンスを作るように動けない人には結果はついてこない、これは投資でも同じかなと思います。

    • はちどうきゅうどう より:

      招き猫の右手さん
      合コンやりまくっていて、しかも奥様とそこで出会われたのですかw
      これは素敵なお話です

      おっしゃるように人生で受動的だと機会損失がたくさんありそうですね

      一方で投資ではpassiveでもプロに負けないほどのリターンを得られる方法があります
      投資をする、という自らの第一歩さえ踏み出してしまえばいいのですよね

      そう考えると人生という大冒険に比べて、資産運用(長期分散積立の場合)ははるかに軽いものにみえてきました

      恋愛、結婚、投資、いずれにせよ第一を踏み出す勇気は持っておきたいですね