アーリーリタイアとは何?

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アーリーリタイアの退職年齢

geralt / Pixabay

そもそもアーリーリタイアとは何なのでしょう?

日本語でいえば「早期退職」

「早期」+「退職」の二つの言葉から成り立っていますね。

では「早期」とはいつを指すのでしょうか?

日本では定年退職という概念が残っています。

「定年」よりも早く退職すれば、すなわち早期退職となるわけです。

つまりアーリーリタイアや早期退職とは定年前の若いうちに退職することを指すのです。

定年というコンセプトがないと、アーリーリタイアという言葉が生まれないのですね。

基本的には企業に勤めているサラリーマンと呼ばれる人を対象にしているわけです。

まぁ、読んで字のごとく。

でもここで二つの課題が出てきます。

  • 「早期」の年齢がバラバラ
  • 「退職」の定義が曖昧

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アーリーリタイアする年齢による違い

定年前にさっさと仕事を辞めてしまうのがアーリーリタイア。

これを更に分解してみましょう。

  • 10代でのアーリーリタイア
  • 20代でのアーリーリタイア
  • 30代でのアーリーリタイア
  • 40代でのアーリーリタイア
  • 50代でのアーリーリタイア
  • 60代でのアーリーリタイア

早期退職といっても、年齢によって全然意味合いが違って見えるから不思議です。

誰かがアーリーリタイアといっている場合、それが「いつ」を指しているのかを確認しておきたいですね。

ちなみに私は40代中盤~後半でのアーリーリタイアを目指しています。

参考サラリーマンを卒業、セミリタイアするのはいつがよいか?

アーリーリタイヤ成功への秘訣

企業勤めのサラリーマンを、アーリーリタイアする人・したい人はどんなカテゴリーに分けられるのかを一緒に考えてみましょう。

  • 自己都合 or 会社都合
  • 退職する目的がある or ない

このように2×2に分類するとわかりやすいです。

アーリーリタイアには何が大切なのかが見えてきますね。

退職して何がしたいのか、リタイアの目的は何なのか?という点がアーリーリタイアには重要なわけです。

アーリーリタイアを目指す際には、やりがいや生きがいを自分のなかで見つけておくと失敗せずにすみそうです。

ただ私はアーリーリタイアを目指しつつも、なぜリタイアしたいのかという点が不明確なのです。

リタイアの目的を明確化できる域には達していないのですよね。

まぁ、あまり堅苦しく考えないでおきましょう。

「なんとなくリタイアしたけど楽しくやっていますよ」という感じでもいいかもしれないなんて思っています。

実際にアーリーリタイアを達成しブログをやっている方がいらっしゃいます。

おすすめブログリンク集にあるので参照してみてください

アーリーリタイアしている人のブログ

アーリーリタイアする人の退職金

企業勤めのサラリーマンには早期退職制度という味方がいます。

多くの会社には退職金の優遇措置が存在していますので、これを使わない手はないですね。

アーリーリタイアして退職後の目的が決まっていれば、自己都合退職よりも会社都合の方がおいしいわけです。

退職する目的があり希望時期がぴったりと会社都合と重なったら、無双状態でアーリーリタイアできますね。

退職金を含め経済的な面で、アーリーリタイアには準備をしておくのがよさそうです。

参考早期退職制度とは何か?メリットを知りアーリーリタイアを目指そう

アーリーリタイア時のお金の問題

出典:民間給与実態統計調査

参考サラリーマンの強みと弱みを知れば、早期退職は不利だとわかる

サラリーマンのメリットは定期的な収入、給料があることです。

マスで見れば給料は勤続年数とともに上昇していきます。

つまりアーリーリタイアというのは、将来高くなるであろう給料を捨てることになるわけです。

「それでも何とかなるさ」と思えるレベルにまで、お金をどうにかしておきたいと私は考えています。

まとめ:アーリーリタイアについて

  • 定年退職のある職業に就いている人が対象者
  • 退職年齢によってアーリーリタイアの概念が異なるので要注意
  • 退職後の目的があった方がよさそう
  • 辞めるならば会社都合の方が退職金で有利
  • 早期退職金制度があれば有効活用したい

このように「アーリーリタイアとは何?」と定期的に振り返ってみるのも面白いですね。

See you!

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