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サラリーマン投資家の抱えるリスク:健康管理

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株式投資が抱えるリスク

資産運用のリスクとは何だろうか?

「投資元本が値下がりする可能性」と、とらえがちである。

ところがこの界隈では違う。

「リターンが確定していないこと」がリスクの定義なのだ。

したがってリスクは標準偏差で表記される。

将来得られるリターンのバラつきを少なくすることが、低リスク運用といえる。

参考株式投資のリスクの前に、地震リスクに備えよう

サラリーマン投資家の抱える健康リスク

サラリーマン投資家にとってのリスクとは何だろうか?

リスクを「リターンが確定していないこと」と定義するならば

  • 昇給する・しない
  • リストラされる・されない

がまず思い浮かぶ。

だがこれはサラリーマンを続けられるという前提だ。

ストレスによって心身の健康が損なわれては元も子もない。

体が資本とはよくいったもの。

健康に留意することが必要となる。

株式投資で10年に一度の暴落に備えるのも良い。

一方で好発年齢が40代以降から増える病気は多い。

暴落への備えは重要だが、健康への配慮・準備はもっと必要だ。

参考株価暴落9回のまとめ、アメリカ市場の暴落周期と株価回復までの期間

サラリーマン投資家は健診をしっかり受けよう

どんな健診があるのかを考えてみると、いろいろある。

  • 一般健診
  • 付加健診
  • 乳がん・子宮がん検診
  • 子宮がん検診(単独)
  • 肝炎ウィルス

年に一回の一般健診は勿論だが、付加健診も受けておきたい。

女性ならば婦人科がん検診は有用だ。

サラリーマン投資家にしろ個人投資家にしろ、リスクには敏感。

その勢いで自らの健康にも目を向けておきたい。

サラリーマン投資家が健診をうけて感じた事

先日、私は一般健診をうけた。

そのときのロッカーナンバーは、「23」

おっ、ニーサ!

つみたてNISAでは楽天VTI

20年は長いけど非課税はお得だ、と思った。

だが健診をうけていくにつれて考えは変わっていった。

健康リスクについて考えた。

20年というスパンを想定しよう。

すると投資よりも健康リスクが優位になる。

幸いなことに、私の家族は今のところ健康である。

これはラッキーだしハッピーだ。

だがこの状況がいつまでも続くわけではない。

資産運用においては長期・積立・分散投資が有用とされる。

そんなことはほどほどでいい。

自らの健康、家族の健康が大前提だと思い出した。

投資なんて所詮人生の一部分でしかないんだ。

投資を活用し、人生を豊かにするのだと思い出そう。

ということで健康第一を忘れずにおきたい。

あなたは健康管理は十分できていますか?

See you!

参考長期・積立・分散投資が資産運用の王道、そのリターンはどの程度?

 
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