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VTIに決めた、すまん楽天 ファンドオブザイヤー2017に再投票#foy2017

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「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」とは?

投資信託について一般投資家の目線でつねに考え、情報を集め、ブログを書いている投信ブロガーたち。投資信託の事情通である彼らが支持する投資信託はどれか?

証券会社の宣伝やうたい文句にまどわされず、自分たちにとって本当によいと思える投資信託を投信ブロガーたちが投票で選び、それを広めることで「自分たちの手でよりよい投資環境を作っていこう!」というイベントです。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017 HPより

ファンドオブザイヤー2017への投票は苦い思い出

とっても素敵なイベントだと知った。

なので私は先日ファンドオブザイヤーに投票した。

しかしそこで問題が勃発。

無効票を投じてしまったのであった。

そしてその出来事をそっと無かったことにした。

が、しかし、数々の諸先輩方からアドバイスを頂戴した。

事務局に連絡の上、再投票することを薦めてくださったのだ。

ありがたや、ありがたや。

でも今年は無効票で別に気にしない。

来年投票すればいい。

再投票ってフェアじゃない。

前言撤回するのもちょっとなんだかなぁ。

だから再投票はしないでいこう!って決めていた。

はい、ここで早速の方針転換。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017へ再投票します!

おすすめの投資信託は何か?

低コストを前提として、私ならこの3本を選ぶ。

いずれも米国もしくは世界全体の経済成長が前提。

そして株式市場へのフリーライドを可能としている。

しかも低コスト。

これは買わない手はないでしょう。

私は楽天VTIの積立をスタートした。

おまけにニッセイ外国株式インデックスは子供口座で購入している。

参考≫インデックス積立投資の成績を公開~20カ月運用した結果~

おすすめのETF(上場投資信託)は何か?

ETFは投資信託よりも低コスト。

そして歴史ある商品が多い。

とりえあず5本をピックアップする。

低コストで分散投資を可能とするETF。

使い勝手はとてもよい。

とはいえ、本記事執筆時点で私が保有しているのはVTIとVYM。

自分が持っていない商品をおすすめ商品として投票はしにくい。

参考〕≫アメリカETF 注目の9銘柄

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017へ再投票

結果として、VTIに5ポイント投票完了!

配当金をメインとしたVYMが本当は一番好き。

さらにVTIの積立投資を可能にした楽天・全米株式インデックス・ファンドも好きだ。

でも、すまん。

ここはVTI一本に絞った。

  • 世界の半分以上は米国株式市場
  • FOY2017の対象者は日本在住者が主

上記2点を前提とする。

自らの金融資産のほぼ全てを投資商品にまわせる人は少ないと想定しよう。

ならば

  • 株式投資するならアロケーションは米国市場が第一でしょ!
  • 世界分散したら、日本のウェイトが大きくなりすぎるよ!

ということで全米に投資可能なVTIですね。

設定日をみれば、一番歴史が長いし。

  • VTI:2001年
  • VYM:2006年
  • 楽天VTI:2017年

もちろん現金比率が低い人は債券とか不動産とかにも分散した方がいいですよ。

いずれにしても、私の好みはこの3本なんだな~

ということでこれらは売らずに末永くお付き合いしたい投資信託である。

See you!

 
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