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株式投資は自分を知ることから始まる、その方法は?

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株式投資は自分を知ることから始まる

株式投資とは、初心者でもプロと同じ土俵で戦うことが求められる。

ならば成熟した公正で大きな市場に投資をすることは一つの正解となる。

証券取引所の世界ランキングをみてみよう。

ニューヨーク証券取引所とNASDAQがNo.1・2である。

要するに株式市場では圧倒的に米国が大きい。

このアメリカ市場で個人投資家が生き延びていくためには自分を知っておく必要がある。

本記事では、株式投資において己を知るための方法を紹介する。

株式投資で己を知る方法

「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」とは孫子の名言だ。

お隣中国の偉人による兵法は、日本でも馴染み深い。

子どもから大人まで幅広い層に人気がある。

株式市場に当てはめてみれば、投資対象だけではなく自分自身を知ることが負けない事につながる。

株式投資で己を知る方法①投資の目的・ゴールは何?

とても大事なお金を投資する目的は何だろうか?

  • アーリーリタイアするため
  • 子どもの教育資金の為
  • 老後の生活の為

など、人それぞれ投資している理由があるでしょう。

短期的なゴール・マイルストーンよりも、長期的な視点での目的を振り返りながら、株式投資をするとよい。

株式市場にいると、うっかり長期ゴールを見失いがちになる。

たとえば私自身、配当金の最大化を目的にしていたはずなのに連続増配銘柄であるエクソン・モービルXOMを売却したりと迷走している。

なんのために米国株投資をしているのか、、、

投資をする目的・ゴールはつねに意識したい。

株式投資で己を知る方法②リスク許容度を確かめる

投資において「リスク」という言葉は複数の意味を持つ。

本記事での「リスク」とは、損をすること。

株価暴落9回のまとめを参考にすると、リーマンショックの際にS&P500は50%以上の下落率を記録した。

2007年~2009年、2年にわたり下落相場が続いた。

これほどの株価低迷に耐えられるだろうか?

暴落時には資産の評価額が半分になる可能性もあることを念頭に、株式投資をしたい。

リスク許容度と年齢・投資期間を参考に株式比率を決められる

例えば20代の兼業投資家とリタイア後の60代とではリスク許容度は大きく異なる。

投資のゴールまでの期間が違うからだ。

60代で、幼い孫の将来のために投資をするのなら別だけど。

いずれにせよ株式投資では実際の年齢ではなく、投資期間による年功序列が顕著である。

子どもの教育資金(大学)への備えのために株式投資を始めたケースを想定してみよう。

生まれたばかりの赤ちゃん・0歳児の未来の為に投資をするならば、株式一択の投資でよい。

一方ですでに中学・高校生になっている子供の大学入学資金への準備というのならば、株式比率をさげて債券などの割合をあげることが求められる。

短期間でお金を増やせればよいのだが、その期間に暴落へと巻き込まれたら最悪のケースとなるからだ。

株式投資で己を知る方法③売買頻度を確認する

株式を買ったまま保有する買い持ち戦略はとても有用だと思う。とくに米国株投資において。

ところがバイアンドホールドを実際にやってみると難しい

そこで保有期間で売買頻度を3つに区分してみる。

  • 短期売買
  • スイングトレード
  • 長期保有

トレーダーならば短期投資でもいいでしょう。

いずれにしても売買頻度の目安を持っておきたい。

実際に株式投資を行ってみて、どれが自分に合うのか意識して知ればいい。

自分にあった方法で、株式投資をすればいい

インターネットが普及し、世の中には情報があふれている。

換言すれば外部要因に惑わされる機会が多くなっている。

自分の考えやその末の行動だと思っていても、じつは他人からの影響であった、なんてことはいくらでもある。

だったら深く考え込まなくたっていい。

まずは3ステップで自分自身を知ろう。

  1. 投資する目的を思い出す
  2. 自分のリスク許容度を確認する
  3. 自分にあった売買頻度を確かめる

自分に合う心地よい方法を見つけて株式投資を続けていけば十分。

株高であろうが株安局面であろうが、投資をする目的、原点に戻ってみるのは大事。

See you!

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