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つみたてNISA移行 3つの楽しみ方

個人投資家の方なら、つみたてNISAと一般(現行)NISAのどちらにしようか悩んでいたりしませんか?

もしまだNISAを始めていないとか、株式投資をしていないという方ならさっさと初めて見た方が良いですね。

私は一般NISAで米国ETFに投資をしている。

そして2018年からはつみたてNISAに移行しようかな、と考えている。

ところが積立投資とは非常に有用性が高いが、退屈で仕方ない。

これでは途中で飽きてしまい長期投資なんて出来ない。

そこで今回はつみたてNISAの楽しみ方を考えてみた。

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つみたてNISAと一般NISAのちがい

つみたてNISA 一般NISA
運用方法 積立方式 通常買付け・積立方式
非課税投資枠 年間40万円まで 年間120万円まで
対象商品 国が定めた基準を満たした投資信託 国内株式・海外株式・投資信託
非課税となる期間 20年間 5年間
途中引出し いつでも可能 いつでも可能
非課税対象 分配金、値上がり益 分配金、値上がり益

非課税制度を最大限生かすことを考える。

  • 一般NISA → 120万円/年
  • つみたてNISA→ 40万円/年

両制度で必要な現金の差は、年間80万円にもなる。

株式投資は理論的に投資期間が長いほど有利になる。

つまり早いうちに多くの資金を投資していた方がベターなのだ。

したがって一般NISAで120万円/年の投資が可能な投資家ならば、現行NISAを活用するのがいい。

もしつみたてNISAに移行するなら、残りの80万円の活用方法を模索しておこう。

つみたてNISAの楽しみ方① 投資商品を比較してみる

つみたてNISAの楽しみ方

つみたてNISAの楽しみ方

年間120万円の現金を株式投資にまわせない場合にはどうしたらよいか?

それは、つみたてNISA制度を活用するのが良い。

まずはこの場合の楽しみ方を考えてみる。

たとえばいくつかの投資商品を同時に積立して、どのインデックスが良好な成績をおさめるのか確認してみるのはどうだろうか?

  • 日本 vs 全世界 vs 米国
  • 全世界 vs 米国 vs 新興国
  • インデックス  vs アクティブ

などなど。

つみたてNISA制度における商品は以下にカテゴライズされる。

どれを比較したらよいのか制度開始前に準備しておくのは楽しそうだ。

つみたてNISAの投資先:国内編

  • 〔日経225〕
  • TOPIX
  • 〔JPX400〕

つみたてNISAの投資先:海外編

つみたてNISAの投資先:バランス・その他編

  • 〔バランス型〕
  • 〔ターゲットデート型〕
  • 〔アクティブファンド〕

つみたてNISAの楽しみ方② 分散・積立 vs 一括・集中投資

つみたてNISAは長期・分散・積立をおすすめ

つみたてNISAは長期・分散・積立をおすすめ

つみたてNISA制度は、長期・分散・積立投資を前提としている。

投資期間は長い方が有利である。

それ以外の部分、つまり分散・積立投資に対してあえて逆のことをしてみたい。

つまり

分散・積立投資 vs 一括・集中投資である。

現行NISAを活用している人は120万円/年の投資が可能なわけだ。

つみたてNISAに移行するならば、残りの80万円をどう投資するのか考えたい。

例えば、年始に一括して以下のような個別株を購入し、つみたてNISAのリターンと比べるのも面白い。

  • アマゾン(AMZN)
  • アルファベット(GOOG)
  • バークシャー・ハサウェイ(BRK.B

つみたてNISAの楽しみ方③ 個人投資家 vs ロボアドバイザー

つみたてNISAはメンドウな作業を排除する

つみたてNISAはメンドウな作業を排除する

積立投資というのは、ずぼら投資とも最近は称されている。

個人が介入する時間・労力および、ファンドにかかる経費・コストを最小化することがインデックス投資家には求められる。

労力の最小化ならば、積立投資を外注してしまえばいい。

たとえばマネックス証券が開始するマネックスアドバイザーならば、年間手数料0.3%(税別)で、ETFへの積立投資が可能になる。

iシェアーズETF東証上場シリーズが対象なので安心した資産運用ができる。

個人投資家による積立投資 vs マネックスアドバイザー

でのリターン比較をするのは、退屈な積立投資にスパイスとなる。

つみたてNISAの楽しみ方:私の場合はこう考える

年間120万円の現行NISAから、つみたてNISAに移行をする場合を想定する。

現金120万円を以下の3パターンに振り分けリターンを比べてみたい。

  1. つみたてNISA  :40万円/年
  2. ロボアドバイザー:40万円/年
  3. 一括個別株投資 :40万円/年

つみたてNISAで選ぶおすすめ商品:米国株に集中

一般NISAからつみたてNISAに移行する場合には、米国株インデックスに集中でいいでしょう。

私は以下の2商品のいずれかから選ぶ。

つみたてNISAを楽しむための、個別株一括投資

FAAMG株や、バークシャー・ハサウェイ株への投資がリーズナブルだ。

連続増配株やその他ブルーチップへの投資も候補となるが、楽しむとなると別である。

  1. FB:フェイスブック
  2. AMZN:アマゾン
  3. NFLX:ネットフリックス
  4. GOOG:アルファベット(グーグル)
  5. AAPL:アップル
  6. MSFT:マイクロソフト

ここはあえてPERが高いAmazon株を選びたい。

つみたてNISA vs アマゾン株一括投資 って面白いと思いませんか?

つみたてNISAを楽しむためのロボアドバイザー

AI,人工知能を活用した資産運用の普及が進んでいる。

各社が提供するロボアドバイザーシステムの手数料は単純に比較すれば以下の通り。

  • WealthNavi(ウェルスナビ):1%
  • THEO(お金のデザイン)  :1%
  • 楽ラップ(楽天証券)   :1%未満
  • マネックスアドバイザー   :0.3%

私はマネックス証券で米国株投資をしているのでちょうどよい。

マネックスアドバイザーを使って、つみたてNISAとリターンを比べてみたい。

あなたは一般NISAとつみたてNISA、どちらにしますか?

See you!

マネックス証券の口座開設はこちらからどうぞ、サクッと簡単な手続きですよ。

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