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子どもへの投資教育の実践方法~目標設定と運動会編~

子供を含む日本国民全体に金融教育・投資教育の必要性が叫ばれている。子を持つ親ならば、家族みんなで投資教育を実践していきたい。

我が家の子ども2人が学校の運動会に参加する。学校行事でも株式投資につながる考え方ができると感じたので紹介する。

結論から申し上げると、以下の3点が株式投資と運動会では似ているよね、ということ。

  1. 目的と目標
  2. 目標達成の為の方法
  3. 目標達成までの期間

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株式投資も運動会も、目標設定と参加することから始まる

小学校で行われる運動会は一般的に紅白に分かれて点数を競うチーム戦である。つまり競合よりも多くの得点を獲得することがゴールだ。

まずゲームに参加するという前提条件がある。そして最終目標が数値化されている。

子どもにもわかりやすい。これは投資教育に応用できる。

投資を始める際にはゴール設定は必要だろうか?

通常はなぜ投資をするのか目的を明確化し、目標を定めることが良い。貴重なお金を投資するのだから。

一方でまずはとりあえず始めてみるのが大事、と思う人ならば「参加することに意義がある」の標語を思い出そう。運動会も同じだ。

兎にも角にも運動会と株式投資には目標設定とその場に参加することが目的に近づくための最低条件となる。

  • 参加すること
  • 目的と目標があること

目的・目標を達成する為に何が必要なのか?

運動会では各種競技での順位により、獲得できる点数があらかじめ決められている。ひとつひとつの闘いで勝利をおさめ、得点を重ねていくのだ。

とくに最後の紅白リレーは他競技より大きな点数が設定されており盛り上がる。

だが人生においては終盤逆転より先行逃げ切り型が有利なのは明らかだ。後半逆転するにしても若い頃からのトライアンドエラーが必要となろう。

株式投資ではどうであろうか?

自分が達成したい目標金額と用意できる投資元本は把握できるはずだ。ここからどれだけ増やしたらよいのかを計算する。

一方で紅白リレーやアベノミクスのようなブーストがかかる場面が時としてある。そんな際にはより多くの元金があれば有利にたてることは覚えておきたい。

子どもにうまく伝えられるかが課題。

どのくらいの期間で達成するのか?

運動会は一日で勝負が決まる。天下分け目の関ケ原だって24時間かからず勝敗が決した。

子ども達の運動会はプログラムが決まっている。その範囲内で競合チームよりも多くの点数を稼がなくてはいけない。

子供にも非常に分かりやすいルールである。投資教育にもシンプルさを持ち込みたい。

一方の株式投資においては、自分で投資期間を設定する必要がある。

1年で投資元本を2倍に増やしたいのか、それとも10年かけて倍にすればよいのか。金額が決まっていたとしても期間により投資方法は変わる。これは子どものゲームと大人の株式市場とで大きな違う点だ。

投資期間は自分や家族の年齢に関連する。どう考えても若い頃から投資をしておいたほうが有利である。

若さが武器である点を子供のうちから知っておいてほしい。

子どもへの投資教育の実践方法~目標設定と運動会編~

  1. 目的と目標
  2. 目標達成の為の方法
  3. 目標達成までの期間

この3点セットは黄金のフレームワークだ。

幼いころからマスターすれば、株式投資でも自分で起業するにしても、サラリーマンとして働くにしても、人生で困る事はないでしょう。

まぁ、そんなこといっても私は30代になってから気づいたのですけどね。

そんなわけで今日は運動会に行ってくる。

こんなブログ投稿をしておいて何だけど、投資なんて忘れて子どもの応援とビデオ撮影に勤しむさ。

See you!

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