スポンサーリンク

子供への投資教育の実践方法~ドラえもんすごろくの遊び方~

子どもへの投資教育・金融教育の重要性が叫ばれている。教育とよぶからには学校や社会だけに任せる訳にいかず、親にも責任がある。

私は二人の我が子と遊んで、金融教育につながるのだと感じたので、ドラえもんすごろくの遊び方を紹介する

スポンサーリンク

投資について子どもと遊びながら学べる

子どもへの金融・投資教育

正式名称は、「ドラえもん日本旅行ゲーム」である。

すごろくゲームであり、表面は日本一周を裏面では世界一周をしてゴールとなる。(宇宙にも行ける)

このドラえもんすごろくから株式投資を学べる点は3つ

  1. 世界・日本一周という、ゴール設定が明確
  2. お金を「稼ぐ」ではなく「お小遣い」
  3. ひみつ道具カードで運の要素もある

「ゲームでは働いてお金を稼がなくても世界一周できるね、実際にはどうしたできるようになるかな」

とか

「飛行機と船ではスピードと料金が違うね、宇宙船で遠くまでいくと戻ってくるのが大変だけどワクワクするね」

とか

子どもとおしゃべりしながらゲームをすると楽しいし、お金について学べる。

そしてなにより、世界一周や日本一周が手軽なものとして感じられる。海外と日本の境目なんてほどんどないのだ。

大きくなったらアメリカ株だけではなくその他の外国株、南米やアフリカの株式市場にも子供たちは手をだせるかもしれない。

世界一周に連れて行って! と、こども達に言われたらちょっと困るけどね。

こどもに対する投資教育の重要性

我が国日本の将来は危ういと言われている。1世帯あたりの平均所得金額をみれば、この15年間は下がり続けており体感できる。

世帯別の所得は下がっている、出典:平成27年 国民生活基礎調査の概況

世界各地では平均所得が上昇傾向にあるのに、先進国の日本は残念ながら低収入への道を転がり落ちている。

子供たちが大きくなったとき、日本の状況はどうなっているのだろうか?

そう考えると、自ら生きていける力・稼げる力をつけつつ、投資でお金にも働いてもらうことを知ることは重要だ。

いまの大人には、子ども達に金融知識・投資教育をしていく義務がある。

お金の教育の在り方を見直さないといけない。 これまでの日本のように、定期預金だけでお金が増える時代はとっくに終わっている。 お金を増やしたいのならば、貯金だけに頼っていては不十分なのだ。 日本の家計をみると、欧米と...

子供への投資教育実践編は、日常生活で多くの方法がある

個人投資家であれば、自分で金融知識や投資について勉強している人が多いだろう。

それをこどもにどのように伝えていったらよいか?

遊びを通じて日常生活で少しずつ触れていけばよいでしょう。

ちなみに我が家にある「ドラえもん日本旅行ゲーム」は、去年のサンタさんからのプレゼントである。下の子がドラえもんすごろくが欲しいとお手紙書いていたからだ。

ゲームボードに限らず子どもの遊びの中で、大人になっていかせる知恵が育まれるはず。そう考えると子どもと過ごす時間がさらに愛おしく感じる。

尚、ドラえもんすごろくは、幼稚園年長さん ~ 小学3年生くらいの子までには、おすすめゲームだ。大人も一緒に楽しめますよ。

See you!

ドラクエと株式投資も似ている。

ドラクエと株式投資の攻略方法って似ていると思いませんか? 人生は冒険で、冒険はドラクエだから当たり前といえば当たり前だけど。 ドラクエ11が発売され、世の中にはドラクエ関連CMが流れている。 私はドラクエ5以来プレ...

投資本の名著として名高いウォール街のランダムウォーカーを、遊び心をもって読めば子どもと一緒に株式投資を勉強できる。

バートン・マルキール著ウォール街のランダム・ウォーカーは、株式投資の不滅の真理を説いた名著と言われている。株式投資を試みている人ならば必読の書。 ウォール街のランダム・ウォーカーは、インデックス投資家の教本ととらえられているよ...
スポンサーリンク

フォローする

 
励みになります。↓ 
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
 

スポンサーリンク