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30代は老後不安への備えでお金を貯める、しかし収入源を複数もとう

30代は老後不安を強く抱えている。老後の備えとは貯金ではなく、収入を得る力、稼げる能力を身につければよい。年金以外の収入がありキャッシュフローがいつまでもプラスとなれば、老後不安は吹き飛ばせる。

貯金は利率が低すぎて話しにならない。10億円とか100億円とかの貯金ならば別だけど。でもそんな老後対策は現実的ではないよね。将来に備えての貯金というのは心の支えにはなるけど、本質的なお金の問題は解決できていない。

だから20代~40代の現役世代はいまのうちに将来へ備えて、収入源を複数もつ方法を考えておこう。

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30代は、老後不安への準備・貯金だけではもったいない

20代のうちから老後の不安を抱えているひとは多い。

新入社員ですら、

「老後に向けて給料の2割は貯金します」

などと言う若者がいる。

おいおい貯金かよ、それでいいのか?

よく考えてみよう。老後や将来とは何年後を指すのだろう?

定年退職を迎えたら老後と定義するならば、現役世代の老後とは10~40年後のことをいう。

  • 20代:40年後
  • 30代:30年後
  • 40代:20年後
  • 50代:10年後

随分先のことまで考えて準備していらっしゃる。

逆の視点で見てみよう。

20代~50代の人が考えている老後とは過去にさかのぼれば、以下の年代からみた今ということになる。

  • 20代:1970年代後半
  • 30代:1980年代後半
  • 40代:1990年代後半
  • 50代:2000年代後半

2000年代に、老後でiPhoneを使うことを想定していた人はいるのか?

たとえばiPhoneは2007年誕生である。

老後を考えているいまの50代は、2007年の段階で自分の老後にスマホを使うことを想定しただろうか?

また30年前からいま現在まで、世の中は大きく変わった。1986年~91年は日本のバブル景気と呼ばれ株価は絶好調であったのだ。

そのことを知った上で、いまの30代は老後つまり30年後に備えているのだろうか?

いまの30代代の老後なんて、どうなるかわからない

これだけ環境変化が大きいなかで、数十年後を見据えた貯金なんて意味がどれだけあるのだろう。

  • 年金など国の制度
  • 人の生き方
  • 通貨単位

どれも老後にはいまとは比べ物にならないほどに変わっているかもしれない。

そうしてみると現役時代に老後の備え、特に貯金だけで終わらせるのはもったいない。

参考20代・30代・40代が老後不安に備える方法は、貯金と投資

30代が老後不安なら、退職後も稼げる人間になろう

いまの老後世代は、55%の世帯が公的年金しか収入を持っていない。

半数以上の世帯が、老後は公的年金のみの収入しかない、出典:公益財団法人 生命保険文化センター

もう一度言う。

老後世帯の半数以上は、年金のみしか収入がない

いまの老後世代のお金に関する事実をみれば、将来への備えになにをしたらよいのかが見えてくる。

収入が年金の一つしかない。

その年金はあてならない。

これでは老後不安を抱えるのは当たり前だ。

将来が不安、老後が不安だという20代~50代の現役世代は、お金を稼げるようになればいいだけのこと。

老後でも収入を得るためにいまのうちから副収入を得て準備をしておこう。

年金以外の収入源を持つことが老後の備えなんだ。それも複数あると良いよね。

そのためには現役世代のうちから資産を蓄えておこう。

ここでいう資産とは金融資産ではなく、経験や人脈、知識や判断力を指す。

資産が収入を産んでくれるはず。

参考男性サラリーマンが副収入をいくら稼いでいるのか知っていますか?

30代は貯金が減っていく老後を過ごしたいのか?

20代のうちから老後への準備として貯金をせっせと蓄えたとしよう。

老後にはその貯金を取り崩すことになるのだよ。

貯金が減っていく老後、それはそれで不安でない?

貯金額が減っていく老後は不安だ

お金・残りの貯金額をみて人生の未来予想図を描くのだろうけど、マイナスにしかならない。

現役時代は老後不安、老後でも将来不安

そんな人生、私はイヤだ。

将来不安というより恐怖でしかない。

だから30代のいまのうちから、収入の複線化を計画しているよ。

老後でも年金に頼らず、自分で稼ぎ収入を得ることが将来不安への対応方法なんだ。

参考40代はストレスためずにお金を貯めろ

30代は複数の収入源を得る老後を目指そう

お金や収入とは、人さまから喜ばれ役に立ってこそ得られるものとされる。

ならば老後でもだれかの役に立つようなことを見つければいい。

よく言われるのが「問題解決」

困っている人を探すもしくは作って、そこにある問題や課題を解決するという枠組みが収入を得る近道。

例えば不動産投資は一つの方法だ。こんな家・部屋に住みたいなぁと思っている人に、不動産を貸してあげることでビジネスが成り立つ。それにより不動産収入を得られる。

株式投資だって収入を得る方法になる。株式会社を通して社会の誰かに役に立ち、それが利益となって株主に還元され、配当収入や譲渡益となって還ってくる。

もちろんブログを通して社会に何かの情報を発信して、誰かの役に立っていると信じつつブログ収入をもらう方法もある。

そう考えると定年退職したからといって、他人の問題解決ができなくなるわけではないし、収入を得る方法が閉ざされるというわけでもない。

複数の収入源を持とう

むしろ復習の収入源をもてるチャンスはいくらでもあるんだ。

だから老後に備えるなら現役時代から収入の複線化をしておこう。

年金がもらえるか不安なら、年金以外の収入を得る能力を身につけるが本当の対応方法でしょ。

参考サラリーマンは年収の12.5%の副収入獲得を目指せ

30代からの老後不安対策:配当金狙いのアメリカ株投資

30代半ばになって私は、収入の複線化の重要性にようやく気づいた。

その後収入源を複数もつという目的で、手数料が安いマネックス証券を使ってアメリカ株投資をしている。

米国株は株主還元が日本株よりも手厚く、配当金も魅力的であるからだ。

2016年は額面で約65万円、手取では50万円ちょっとの配当金を受け取った。

アメリカ株の配当金というのは副収入の中でもかなり安定した収入と言える。

なので私は今後も配当金狙いで米国株投資を続けていく。

以上、老後不安への備えはお金、だから収入源を複数もとう、でした。

See you!

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■収入の複線化、老後不安への対策についての記事

現役世代のうちから、貯金と投資について知っておくと老後不安が吹き飛ぶ

せめて30代の内にお金の知識は身につけておきたい

結局は人生の優先順位や選択肢をどう考えていくのかということ

 
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