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株の売り時に関する、お薦めブログ記事を紹介するよ

株式投資をしていると売り時はいつなのかが悩む。売却ルールを設けていたとしても、いざ実行するとなると躊躇ってしまったりする。株式投資初心者だけではなく経験豊富な個人投資家でも売り時は買うときより難しいでしょう。

理論的には投資方針が固まっていれば、株の売却タイミングに悩むことは無いはずだ。しかし株価はつねに上下するので、投資家の心は惑わされる。

いっそのこと売却をいつするのかは考えずにバイアンドホールドだけの投資をすればよいとも思う。売り時を無視した投資戦略だ。

そんなわけで、「売却タイミングルール」に関するおススメ投資ブログを紹介するよ。

(知らなかったのはお前だけだろう というコメントは受け付けませんからね)

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間違った判断により購入した銘柄は、売却する

春山昇華さんのブログから引用した図である。

投資のセルフチェックでNO、間違った投資であった場合の選択肢が一つしかないところが好きだ。つまり売り時は自分の投資判断の過ちを認めた時に他ならない。

これは長期投資というぬるま湯に浸かり、意図なき継続保有してしまうことを戒めている。

銘柄選択を失敗したかな?と思ったときに読み返したい、株式の売却ルールである。

自己正当化ごまかしに逃げ込んで、ポジションの保有を継続することが散見される。

その時に多く見られるのは、長期投資!と自分に言い聞かせて足元の間違いに背を向ける現実逃避行動だ。

春山ルール32:定点観測時のご法度より

売却タイミングルールに関するこの記事だけではなく、お役立ち情報満載のブログである。投資で困ったことがあったらいつでも読み返したい。

尚、私が知らなかったから紹介しちゃうけど、そんなことしたら失礼なくらい超有名人なご様子。

春山昇華さんとは?

米国株だけでなく金融界隈では超有名な方だ。

1978年京都大学法学部卒。

1984年の円債・外債・為替の投資経験を端緒にして、1987年からロンドンで世界中の株と債券を組み込んだ国際分散投資に従事。

オフショア登録ファンドでトップの成績を記録。

帰国後は、国内系・外資系の投資信託顧問会社などで年金基金の運用に従事したのち、投信の立ち上げと内外株式のCIOなど多彩な活躍。現在は金融機関で運用関連業務に携わる。

個人投資家による投資立国の必要性を感じ、投資知識の普及を目指して1996年よりネットで情報を提供し、現在は投資を話題としたブログ「豊健活人生」(http://haruyama-shoka.blogspot.jp/)を主宰し、金融アルファブロガーとして活躍。

正直にいうけど、私は少し前まで存じあげなかった。でもブログを読んでみたらとてもタメになるから本記事でも引用してしまったよ。

ちなみに春山昇華さんの読み方は、”はるやま しょうか”さんと読む。

性別は男性。

マネックス証券の春山さん記事から学ぶ3+3のこと

マネックス証券HPに掲載されている一番尊敬する人に、株式投資の真髄を聞きました。のシリーズ記事には、株式投資の本質が記載されている。アメリカ株投資家のみならず、全ての個人投資家が読んでおいた方が良い内容である。

春山さん記事から学ぶ3つのこと

記事を読んで、キーポイントを3つあげれば私は以下を選ぶ。

  1. 株でちゃんと儲けるためには、心・技・体の三位一体が大事
  2. 日本株と米国株を比較すると、日本はとくにトレーダーに向いている市場
  3. インデックス投資から入り、投資レベル別にポートフォリオを変化させよう

どれも限られた文字数内で的確に株式投資の本質を伝えてくれる。しかも随所にグラフや図を示してくれており、非常にわかりやすい。

春山さんは、個人向け投資家に向けて情報発信をされているという心広きオピニオンリーダーである。そのブログはターゲット読者層を想定しており読みやく構成されている。

例えば冒頭の売却タイミングルールの分かりやすい図を見てもわかるでしょう。

分かりやすさの裏に遊び心が垣間見える。このマネックス証券記事には隠されたメッセージがあると思う。

春山さん記事から学ぶ、隠された3つメッセージ

マネックス証券の記事内では、春山さんの30年前の写真を載せている。春山さんがイケメンだったということを主張したいわけではなかろう。

国・マーケット・人の栄枯盛衰を、この2枚の写真をつかって表現していると私は邪推する。

  1. 30年前の日本は、覇権国アメリカを蹂躙できるほどの経済力を持っていると錯覚していた
  2. 30年前の日本株マーケットは、いま振り返ると実態を伴わない異常な高値であった
  3. 30年前の春山さんを含む個人は、いまより30歳若かった

株式投資をしていると、”長期投資”と一言で簡単にいってしまいがちだ。しかしながら10年・20年・30年とは思っている以上に長い年月。

未来においては、外部環境も内部環境も大きく変わることが必然である。株の売却タイミングだけにとどまらず、将来は想定外のことがいつも発生するのさ。だから

いまを大事にしつつ未来を見つめて投資をしていこう

当たり前なことかもしれないが、30年前といまの写真をみるとこんなことを思った次第。

株式投資では他人をあてにするな

投資は自己責任。

他人が何と言おうが知ったこっちゃない。

推奨銘柄・おススメ銘柄だとか、為替はこう動くだとか、○年末にはアメリカ市場が大暴落するだとか、そんな情報は無視してよい。

だから私は、情報収集を書籍に頼りアメリカ株投資をしてきた。

でも思う。

今回の春山さんブログのように、良質な情報を簡単に収集できるのが今の時代。

情報の質を見定め、自ら収集していく力が求められる。今回、売り時のルールに関する記事を見つけられた私はラッキーだ。

今後も良質情報をみつけたら、紹介していこうかな。

アメリカ株投資のネット証券売買手数料を比較

株式を売却・買付す手数料がかかる。

証券会社 売買手数料 為替手数料
(1ドル両替あたり)
SBI証券 約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)
0.25円
住信SBIネット銀行で0.04円
マネックス証券 約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)
0.25円
楽天証券 25ドル 0.25円

売買手数料はSBIとマネックス証券で変わりはない。むしろ為替手数料を鑑みたらSBI証券に軍配があがる。

それでも私はマネックス証券を使い続ける。

移管がメンドウだとかそういった理由もあるけど、今回の春山さん記事のようにアメリカ株投資に関する情報が日本語で手に入るからね。

応援するぜMONEX。

売却タイミングルールと、春山さんブログに関するまとめ

  • 投資商品を誤った判断によって買ったと判断したら、目を背けずに売却するのが吉
  • 春山さんのブログはおススメだからブックマーク
  • 長期投資は、未来を見据えつつ今を固めながら実施しよう
  • 良質情報は待っていても手に入らない、自ら見つけていこう

以上、売却タイミングルールの、お薦めブログを紹介するでした。

See you!

マネックス証券の口座開設はこちらからどうぞ、サクッと簡単な手続きですよ。

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