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バリュー投資とはどのような方法か、投資本をまとめてみた

バリュー投資家として有名なのはウォーレン・バフェット。

バフェットはどのようにバリュー投資をしているのだろうか?

私には皆目見当がつかない。

分からないまま放っておいてはいけないので、この機会にバリュー投資法について投資本を参考に調べてみた。

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バリュー投資とは? シーゲル編

ジェレミー・シーゲルの赤本、株式投資の未来を見てみよう。

バリュー投資とは下記を示している

  • バフェット/バークシャー
  • 生き残り上位(シーゲル銘柄
  • 低PER
  • ヘルスケア
  • 生活必需品
  • エネルギー
  • S&P 500

この定義は非常に分かりやすい。

なので赤本は人気なのであろう。

分かりやすさとは武器であり、常に利用したい。

参考?シーゲル銘柄は、運用成績ランキングトップ20

バリュー投資 パンローリング編

最近になって知った投資本、ハーバード流ケースメソッドで学ぶバリュー投資を読んでみる。

とても示唆に富む内容なので、一部抜粋させて頂く。

個別投資の目的

  • 市場を大幅に上回る業績を上げること
  • 資本を永久喪失するリスクにさらされるのを避けること
  • 年利15~20%のリターンを平均的にあげること

ほどほどのリターンを稼ぎ出す方法

  • 割安であること
  • 堅実であること
  • 成長していること

バリュー投資家になるには?

  • グロース株投資家ではないこと
  • 株式の本源的価値を推定すること
  • 推定した価値に対して、どれだけの価格を支払うかに注意を払うこと

バリュー投資家の例

  • エレベーターの最大積載量が400kgとする
  • エレベーターには太めの男が3人乗っている
  • 彼らは大きく、120kg程度はあるように見える
  • 自分の体重が70kgなら、どうするか?

この例では十分な安全域が無い。

したがってエレベーターには乗るべきではない。

これを株式投資に応用するのがバリュー投資家である。

つまりバリュー投資家とは安全域を広く求めている人を指す

バリュー投資家の行動

  • 社会通念に反するような逆張り的決断をくだすことに長けている
  • 直近のトレンドからの推定に反するような蓋然性のある将来展開に基づく結論を導き出せる
  • それだけの自信を有する
  • 困難やストレスにさらされても、緩徐を抑えられる

参考シーゲル銘柄、いま選ぶならこの5銘柄【17年3月】

バリュー投資は難しい

バリュー投資家の代表といえば、ウォーレン・バフェットがすぐに思い浮かぶ。

唯一無二の結果を残している世界トップの投資家である。

地球に70億人以上の人間が存在するとしても、バフェットクラスのバリュー投資家を探すのは難しい。

それだけバリュー投資とは深く、実施するのは困難であるわけだ。

で、どうする?

投資においては、データと心理が重要であろう。

今はそれらの分析を人間が担っているが、近い将来には人工知能が代替すると思う。

つまりはバリュー投資は誰でもできる環境になるだろうし、普及してしまってはその優位性は失われる。

ところがいまだに個人にまではバリューとは何か? 適正株価とはどの程度か?は浸透していない。

もちろん私もさっぱりである。

ならば外注しよう、モーニングスターに。

このような背景から、私はフェアバリューをモーニングスター社データを参考にしている。

自分には企業の本源的価値を推定するバリュー投資は不可能であると認識しているからだ。

ということで、バリュー投資というネーミングはクールであるが、モーニングスターに頼りっきりなわけ。

バリュー投資を選択する際には、シーゲル銘柄を中心にMorningstarのフェアバリューをチェックして実施する。

つまり私にとってのバリュー投資とは、モーニングスターそのものである。

以上、「バリュー投資とは何なのか?」でした。

あなたにとってのバリュー投資とは何ですか?

See you!

参考モーニングスター社のFair Valueを導入する事にした

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