株式投資は人生の一部にすぎない~運用方針の確認①~

株式運用方針を策定した。

だが本当にこれでよいのか検証する。

そして必要に応じ修正を厭わない。

 

第一弾はミッションの確認をする。

 

参考アメリカ株による私の資産運用方針 【2017年版】

 

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第二領域にフォーカスしろ

ビジネス本で名著の呼び声高い7つの習慣によれば、第二領域に集中することが推奨されている。

重要度×緊急度の2×2のデザインである。

フォーカスすべき第二領域とは重要度高×緊急度低を指す。

 

今回の振り返りで気づいた第二領域は以下の通り。

  • 豊かな人間関係
  • 健康維持・予防
  • 自己啓発とその実現
  • 価値観の確立
  • 経済的自由の達成
  • 夢を見て、計画し、実行する

 

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株式投資のミッションの確認

ミッションとは、使命・目的・役割・存在意義などのこと。言い換えると、「実現したいこと」=「社会」×「WILL」

 

ミッション 資産運用成功により選択肢を増やし、人生を豊かにする

 

私の投資におけるミッションには3つのキーワードがある。

  • 資産運用成功
  • 選択肢を増やす
  • 人生を豊かにする

 

これには優先順位が存在する。

  1. 人生を豊かにする
  2. 選択肢を増やす
  3. 資産運用成功

 

つまり真のミッション・実現したいことは「人生を豊かにする」こと。

それに附随した概念が、「資産運用成功」であり本ブログのメイントピックスである。

もちろん「資産運用成功」以外にも人生を豊かにできる方法はある。

 

ここは便利なコンセプト、ヒト・モノ・カネで考えてみよう。

 

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人生と株式投資を、ヒト・モノ・カネで考えてみる

ビジネスにおけるフレームワークで多用される、ヒト・モノ・カネ。

これは人生を豊かにする方法を考える際にも応用可能だ。

真のミッションである「人生を豊かにする」を達成する為には、これら3本柱がしっかりと確立している必要がある。

 

ヒト・モノ・カネのうち、カネの部分は本ブログで頻繁に言及している。

ところがヒト・モノの部分ではほぼ皆無である。

この機会に少しだけ考えておきたい。

 

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「ヒト」:人生において最重要なもの

自分とそれ以外

ヒトと言っても多岐にわたる。

自分とそれ以外

それ以外には家族や友人・知人、その他知らない人が含まれる。

 

ここに時間軸を加える。

今の家族・友人・知人、その他知らない人

将来の家族・友人・知人、その他知らない人

 

まず自分を中心とした関係性を考えてみる。

  • 自分ー家族
  • 自分ー友人・知人
  • 自分ー未来の家族・友人・知人
  • 自分ー未来も無関係な人

数多くの線が生まれる。

さらに点を細かく設定すれば、線は無数に出来上がる。

コミュニケーションパスウェイはステークホルダーが増えれば増えるほど複雑になる。

 

一人で生きていると思っていても、周りの人に支えられていたり、知らない間に影響していたりする。

結局は人間は一人では生きていけないのだ。

「人生を豊かにする」ためには、自分を中心と考えた人間関係が良好であることが必須条件となる。

 

したがって豊かな人間関係の構築はとても重要であり、資産運用成功より上位に扱う。

 

続いて自分について考えてみる。

 

自分があって人生がある

心技体の三位一体という言葉は、広く普及している。

普及しているということは普遍的であり真理と同義。

これら3つを見れば、健康の重要性が理解できる。

例えば心身症という病気がある。

心と体が密につながっていることを示している。

 

心技体のうち二つ、「心」「体」は健康に関するものである。

人生を豊かにするうえで忘れてはならない要素だ。

たとえ資産運用が成功したとしても、健康でなければ意味が無い。

 

したがって健康の維持・予防は非常に重要な要素となり、これも資産運用成功より上位に扱うべきである。

もちろん健康とは心身共にという意味。

さらに自分だけではなく、それ以外のヒトの健康も同様に大切であることは言うまでもない。

 

また心技体のうち「技」に関しても同列に扱う必要がある。

「技」が何を意味するのかは人それぞれで事情が異なるだろう。

だが多くの場合、自己啓発が該当する。

 

弓道がうまくなりたいとか、英語がペラペラになりたいとか、世界中を旅したいとか、投資知識向上したいとか、女子力アップしたいとか、これらは全て自己啓発と形容することができる。

つまり、自己啓発とその実現というのは健康と共に重要な要素であり、「人生を豊かにする」ことに結び付く。

 

続いてヒト・モノ・カネの、「モノ」について考えておく。

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「モノ」

心技体と同様に、3項目すると分かりやすい。

ここで登場するのが、衣食住。

3項目を出したは良いが、もう一つ違う軸が思い浮かんでしまった。

 

人生を豊かにする上で必要なものは、「モノ」なのか「コト」なのか。

衣食住が欲しいのが、それとも衣食住を使った何かをするコトが重要なのか。

 

例えば、広い家に住みたいという場合、「モノ」が人生を豊かにするのだろうか?

それとも広い家で子供と遊びたいという「コト」がそれにあたるのか?

悩みどころである。

 

時や場所さらには人によって解が異なる。

自分で優先順位をどのように付けるのかがカギとなる。

もちろん高優先のものが人生をハッピーにしてくれるはずだ。

ところが自分が本当に望んでいるものとは意外と把握出来ていなかったりする。

 

優先順位を決めるうえで大切なのがコアである。

コアとは価値観。

つまり自分の価値観を確立することが人生を豊かにすることにつながる。

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終わりに、

ヒト・モノ・カネの中で、「カネ」については経済的自由達成が人生を豊かにしてくれると信じてる。

これを統合すると、人生を豊かにする為に必要な項目は下記となる。

  • 豊かな人間関係
  • 健康維持・予防
  • 自己啓発とその実現
  • 価値観の確立
  • 経済的自由の達成
  • 夢を見て、計画し、実行する

この過程で改めて気づいたのは、資産運用の成功だったり経済的自由達成だったりは、あくまで人生を豊かにする方法の一部にすぎないということ。

これを忘れずに株式運用方針を振り返りたい。

 

つまり家族や友人と楽しい関係を築いていて自分のやりたいことが分かっていれば、投資でどうなろうがそれはそれでハッピーな人生なのだ。

株式投資なんて所詮は人生の一部にすぎない。

減ったら増やせばよい、増えたらラッキー、軽い気持ちで臨もう。

 

気持ちは軽く、決断は厳しく。

 

続いて、運用方針をバック&フォースを用いて再確認する。

 

See you!

 

今回の参考書籍⇒7つの習慣

 

 
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