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配当金生活への道しるべ 経済的自由指数 【17年1Q】

経済的自由や不労所得は、サラリーマンの憧れだ。

株式投資をしたことがある人は、配当金生活に一度は夢見た事があるはず。

その配当金生活へのマイルストーンを私は、経済的自由指数(FI%)を用いて設定している。

参考 配当金生活、それは憧れから目標へ

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経済的自由指数(FI%)とは?

FI%(Financial Independence)= 配当金獲得額 / 家計支出

の計算式から算出される。

つまり配当金生活が可能となるかどうか?を示す指数である。

この数値を好転させる為には

  • 配当金獲得額を増やす
  • 家計支出を減らす

の2パターンしかない。

このシンプルさが私は大好きだ。

ブログ収入は不労所得か?

経済的自由指数(FI%)の分子は、「配当金獲得額」を用いている。

配当金だけに限らず、他の不労所得を合算しても良いと感じる。

例えばブログ収入。

正直申し上げてブログ収入の方が配当金獲得額より大きくなりつつある。

だが一方でブログ収入には記事投稿への作業時間が発生する。

戦略なくして始めた当ブログ。

収益率は散々たるもの。

コンビニバイトでもしていた方が効率は良いだろう。

残念ながら単価があまり高くない。

作業量はあなたの想像以上に多いのだ。

したがって今のところブログ収入は、不労所得と見なさないことにする。

むしろ見なせない、といった方が適切かもしれない。

参考 サラリーマンは給料の12.5%の副収入獲得を目指せ

経済的自由指数(FI%)【17年1Q】

2017年1-3月の結果は以下の通り。

  • 配当金獲得額 :135,822円
  • 家計支出額  :1,335,720円
  • 経済的自由指数:10.2%

昨年末を振り返ると17年の目標は、経済的自由指数:12.2%としていた。

その数値までは届いていない。

2015年以降、経済的自由指数は上昇している。

だがその速度は予想を下回っている。

  • 2015年通年 :9.9% (配当税引き
  • 2016年通年 :10.5% (以降、税引き
  • 2017年1Q :10.2%
  • 2017年目標 :12.2%

つまりさらなる節約とともに、米国株への資金投下および配当再投資を加速する必要がある。

参考 家計簿だけではダメ、資産運用と収入アップも狙え【17年1Q】

終わりに、

2015年以降、投資や経済的自由についてブログ投稿してきた。

私はお金が好きなのだ、とつくづく感じる。

そのような中「あくまでお金は、人生の選択肢を増やす為のもの」という前提を忘れずにおきたい。

そして経済的自由指数の改善を貪欲に狙っていく。

以上、「配当金生活への道しるべ 経済的自由指数 【17年1Q】」でした。

See you!

参考?お金があれば、人生の選択肢が増える

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