家計簿だけではダメ、資産運用と収入アップも狙おう【17年1Q】

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他人のお金について気になる人は多いはず。

そんなニーズに応えて私は投資状況だけでなく、家計簿も赤裸々に公開してしまう。

 

17年1月~3月の合計額を3で除した月平均支出額がこちら。

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都内在住4人家族サラリーマンの家計簿

 

月平均で、445,240円の支出をしていた。

 

項目金額(円)累積割合
保険100,97523%
食費83,90642%
教養・教育54,41754%
住宅50,60065%
日用品40,10574%
趣味・娯楽27,16580%
衣服・美容23,05785%
通信費19,80090%
水道・光熱費19,07194%
交際費11,83797%
自動車8,46099%
交通費3,783100%
健康・医療2,063100%

 

ちなみに保険料は一括支払いをしている。

本年分を全てを支払済であるが、それを3ヵ月で割っている為に月額が大きく見える。

 

それでも保険・住宅費・教育費・食費 が支出の大部分を占めていることが分かる。

この4項目だけで我が家の65%の支出を占めているのだ。

 

家族の為に頑張っている感がハンパない。

私は頑張りすぎなのだろうか?

いや、それを幸せと感じているから問題なし。

 

理想と現実のGAP

家計簿をつけるということは、支出をしっかりと数値で表すことに他ならない。

その結果可視化された現実と、理想とする姿のGAPを埋めることが可能になる。

家計簿をつけている甲斐があるというものだ。

 

ところが2017年は、我が家の家計支出の理想像・目標設定するのを失念していた。

ここはブログのメリットを生かし、過去の目標および実績を参照しよう。

  • 2016年の家計支出目標:40.5万円/月
  • 2016年の家計支出実績:41.8万円/月
  • 2017年1-3月実績 :44.5万円/月

おおむね順調な2017年の滑り出し。

上述のように保険料の一括支払いを済ませているので、1-3月の支出実績が高くみえているだけだからだ。

本年も無駄遣いはせず、楽しいことには支出を惜しまずに過ごす。

 

参考 4人家族で都内在住サラリーマンの年間支出はいくら?

参考 支出予算を月額40.5万円に!我が家の2016年目標

 

懸念点

我が家の家計支出では、住居費 50,600円となっている。

これはサラリーマンのメリット、福利厚生を享受した結果である。

いわゆる借り上げ社宅を活用しているわけだ。

 

ところがこの制度、期限が定められている。

いずれ住居費が跳ね上がってしまうことを想定した上での、家計のやりくりが必要となる。

このような懸念点はあるものの、サラリーマンなのだから会社にお世話になろう。

 

住居費を今のうちに節約しつつ、残ったお金を米国株式にまわしていく。

 

支出削減と共に、収入アップ&資産運用

我が家は月額40万ちょっとの支出である。

これをどこまで削減できるのか?

 

例えば、40万円 → 30万円 への家計支出を削減したとする。

これで年間120万円がうく計算となる。

 

この節約と同じ分、家計に寄与する方法が無いかを考えるとすぐに2つが思い浮かぶ

  • 収入を増やす(副業含)
  • 資産運用でふやす

 

節約が精神的修行を主目的としているならば、特に問題がない。

しかしお金の為に節約をしているとすると、支出削減以外の方法も取り入れたい。

家計の改善を試みる場合、節約のみでは片手落ちどころか全くもって不十分である。

 

収入あげるのは無理だよ、と思っているあなたはリクナビNEXTにとりあえず登録してみてはいかがか。

あとはブログを始めるのもおすすめ。

節約できるほどの精神力があれば、その能力を他のところにも使った方がよい。

 

参考2025年までに、お持ちになる6つの方法

参考 不労所得の構築、ブログ収入が毎月定期的になった!

 

終わりに、

家計簿や節約 という言葉を好む人は多い。

お金を減らしたく無い、むしろ増やしたいとの希望が込められているワードである。

なので節約・家計簿と共に、収入アップ・資産運用という概念をもっておきたい。

 

もちろん人生ではお金がすべてではない。

一方でお金があれば、人生の選択肢が増えるのは確かだ。

自分の家計に真摯に向き合うことは、とても大切なことだと思う。

 

私は欲張りなので3つとも全てゆる~く狙うよ。

  • 収入アップ
  • 支出削減・節約
  • 資産運用

 

二兎追う者は・・・ なんて関係ない。

人生楽しんだもの勝ちなのだから。

 

See you!

 

参考お金があれば、人生の選択肢が増える

 

 

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