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NISA口座で【HDV】を30万円分購入

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NISAの比較

私が知る限り、各種NISA制度間の違いは以下の通りである。

現在、現行NISAの口座数は約1000万。

成人のおよそ9人に1人が口座開設している計算だ。

かく言う私も現行NISA口座を持っている。

そして米国ETFを積立している。

参考:積立NISAのメリット・デメリット・比較のまとめ

ETF積立のデメリット

詳細を述べると、米国ETF特に高配当や連続増配ETFへ資金投下を私はしている。

正直な話、なんちゃってドルコスト平均法を採用していたのだが、うまくいっていない。

なぜか?

私が、わすれん坊だからだ。

現行NISAでETFを積み立てる場合には、自身で買付発注をする必要がある。

毎月積立購入する予定であったNISA口座における私の前回の買付はいつか?

昨年末? 昨秋?

・・・

16年8月

つまり、半年以上も買付余力を使わずに無駄に過ごした計算となる。

このように、うっかり忘れてしまう事が多い人が現行NISAでドルコスト平均法を実践する為には、投資信託積立をするのがベター。

何事もオートメーション化できるところは頼ればよい。

一方で自動積立をせずに自分で何とかしよう、と思っている人にとっては、

「忘れてしまう、その際にはドルコストが台無し」

というデメリットがあることをしみじみと感じた。

ところが私は欲張り。

投信ではなく、米国株ETFを積立したいのだ。

なので、ETF自動積立のニーズは、少なくとも私の中では大いにある。

システム的にかなり困難ではあろうが、実現してくれる証券会社が現れることを切に願う。

参考:【HDV】iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETFを定期購入

現行NISAの活用法

NISAで配当が好きな人に悪い人はいない! と先日申し上げた。

これには確信が持てる。

なぜなら、私自身がNISAで配当狙いなのだから。

きっとあなたならわかってくれるはず。

そう信じてる。

何が言いたいのかというと、NISAで配当狙いの投資をするというのは決して悪ではないということ。

金融庁肝いりの積立NISAで毎月分配型投信がNGとされた理由は、たこ足配当を防止する為と聞く。

タコ配ではない毎月分配型や、頻回に配当を出す金融証券ならばむしろ投資初心者にはとっつきやすいと思う。

あくまでもタコ配が悪いのであって、毎月分配金が悪の枢軸ではない。

複利効果が出にくいことはあるが。

現行NISAの実践編

私が2016年の上限枠を使い切れずにもったいない事をしたのがNISA。

それでも細かいことは気にしないのがいいのさ。

とりあず、今年の分を使えばいいな。

ということで、高配当ETFの【HDV】を3か月分購入。

10万円×3か月=30万円分。

【HDV】は3か月に一回の配当金をだしてくれる。

これに対して国内税率が適応されないというメリットはとても嬉しい。

投資継続へのモチベーションとなる。

で、どうする?

まずは今年のNISA上限枠である120万円をしっかりと有効活用する。

非課税口座のメリットを知っていながら実践せず、という愚は避けたい。

NISA口座で米国ETFを買うという方針には変更なし。

したがって、今後も【HDV】を中心に購入していく。

次回買付はいつにしようか、何を買おうか、そう考えるとNISA口座の活用方法は無限大。

  • 年初に一括投資
  • 毎月分割投資、それとも四半期毎に資金投下?
  • 投信・ETF・個別株?
  • 日本株・米国株・その他?

投資の成功体験の共有を金融庁は求めている。

あなたのNISA、どんな活用さ?

以上、「たまにはNISAで実践の事も思い出してあげて下さい HDV購入」でした。

See you!

参考:積立NISAは、誰を対象にした制度なのか? 金融資産×年齢 編

参考:NISAの置かれている状況をもう少し理解してもらいたい

参考:投資信託は仕組みが複雑 積立NISAはどうなるのか?

参考:大人になったらまず買っておくべき50の投資信託

参考:NISAで配当が好きな人に悪い人はいない!

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