NISAで配当が好きな人に悪い人はいない!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

配当金とは?

配当金とは、企業が利益を出した時、利益の一部を株主に還元するお金のこと。

企業が配当を実施している間は、株を持ってさえいれば安定的に受け取ることが可能。

例えば米国株には毎年増配(配当金を上げている)企業が多数存在する。

25年以上の連続増配を成し遂げている会社は、なんと108企業もあるのだ。

 

参考:米国株、注目の108銘柄は25年以上連続増配企業【2017年】

 

配当金は昇給率よりも圧倒的に効率が良い

サラリーマンのあなた、新年度になって昇給しましたか?

 

昇給についてはいくら上がった、と絶対額で考えますか、

それとも、○○%の昇給だ、と相対値で考えます?

 

絶対額が思い浮かぶならば、まだサラリーマンを続けていけるかもしれない。

あっ、今年は○○万円昇給した。去年より多いぞ!

と、ぶら下げられたニンジンを食すればよい。

 

一方、もし相対値を頭に思い描いているならば、きっとさみしくなるでしょう。

なぜなら、従業員よりも株主の方が利益を享受しているのだから。

 

知っていますか? この平均値を。

  • 昇給率:2%
  • 増配率:7%

株主になって、配当金をもらえるって素敵ですよね。

 

参考:良い会社に入っても昇給率は、たったの2%

参考:良い会社に入り部長になっても月収70万円だけ

 

NISAで受け取る配当金

NISA口座は、利益に対する税金がかからないというメリットがある。

非課税口座という位置づけだ。

 

NISA口座で金融証券を保有する場合、その後の対応方法は3つ。

  1. 更に買う
  2. 売る
  3. そのまま持っている

このなかで一番楽ちんなのは何か?

それは、3.そのまま持っている でしょう。

 

この場合、どうやってNISA口座のメリットを享受するか?

配当金ねらいでしょ。

 

配当金狙いならば、どの国の証券に投資するか?

アメリカでしょ。

 

え、いつやるの?

いまでしょ!

 

NISAで米国株配当金狙いのメリット

米国株は4半期毎、つまり3か月毎に配当金支払いをする企業が多い。

株主になった場合には、3か月に一回の配当金を受け取れることになる。

NISAの場合、その配当金に対する国内課税がない。

それを3カ月毎に体感できるわけだ。

 

これはとてつもないメリット。

特に心理的に。

 

NISAのメリットを享受するには利益を確定しなくてはいけない。

評価益が100万円あるとすれば、そこにかかる約20%の税金がNISAではかからない。

20万円を得する計算になる。

 

ところがこれには一つのアクションが求められる。

売却するという行為が必要となる。

 

100万円投資してそれが200万円になった場合、はたしてその金融証券を売却注文できるのだろうか?

もう少し上がるかもしれないという欲がでて、なかなか売れないかもしれない。

 

一方で、配当金狙いならば売却する必要はない。

3か月に一回の配当金を受け取って、それにかかる税金は無し というメリットを得られる。

これは小さいことかもしれない。

ところがその小さい事を経験することにより、少しずつ大きなことを成し遂げることが可能となるのだ。

 

NISAで配当金の注意点

NISA口座のわかりにくい点は「どうやったら非課税になるのか」という点。

配当金を受け取る場合、証券口座内で入金されるようにしないと非課税にはならない。

つまり、銀行口座や郵貯口座で配当金を受け取る場合には普通に税金をとられるというわけ。

 

詐欺だね、詐欺。

 

ひっかかる方も悪いかもしれないが、この欠陥制度をつくった方も悪い。

とはいえ、すでに稼働しているシステムを修正するのには人・物・カネを導入する必要がでてくる。

軌道修正するとしても時間がかかる。

なので、いまある制度内でしっかりと利益享受することが求められる。

 

NISA口座での配当受取について簡単に示せば下記の通り。

NISAの配当金は、証券口座で受け取れ!

 

もう一度いおう。

 

NISAの配当金は、証券口座で受け取れ!

終わりに、

NISA口座で配当金狙いをしている人は、長期的投資が前提にあると思う。

これは、国が狙っていることへ順応している。

とりあえず流れに乗っとく という、やや俯瞰した物の見方ができる人なのだろう。

 

とっつきにくくて嫌な奴、と思われるかもしれない。

それでも内面はいいやつだ。

なぜって、国が言う通りにしているのだから。

素直なんだよ、素直。

 

なので私は思う

「NISAで配当が好きな人に悪い人はいない!」と。

 

いや~、投資ってやっぱりいいもんですね。

 

See you!

 

参考:積立NISAは、誰を対象にした制度なのか? 金融資産×年齢 編

参考:NISAの置かれている状況をもう少し理解してもらいたい

参考:投資信託は仕組みが複雑 積立NISAはどうなるのか?

参考:大人になったらまず買っておくべき50の投資信託

 

米国株の証券会社は、注文方法の違いで選ぶ

今回の記事はいかがでしたでしょうか。投資のヒントになれば嬉しいです。

 

蛇足ですが、証券会社を選ぶ際に注文受付可能時間は重要です。

米国と日本では時差があり、深夜や早朝に取引注文をする手間がでてくるからです。

マネックス証券は注文可能時間が24時間と他社にはない優位性があります。

 

米国株投資でマネックス証券は使い勝手が良い証券会社です。

>おすすめ証券会社を比較

私のおすすめマネックス証券

私は米国株や海外ETF取引でマネックス証券を使っています。

注文方法が多岐にわたることと、24時間いつでも注文が可能なことはとても便利です。

 

【マネックス証券 米国株】

  • 取引手数料は業界最低水準の安さで魅力的
  • 24時間注文受付が可能な証券会社(深夜に発注せずとも良い)

マネックス証券の公式サイトを確認する

NISAや年金
スポンサーリンク
はちどうきゅうどうをフォローする



アメリカ株でアーリーリタイアを目指す

コメント