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アセットアロケーションの定期確認【17年1Q】

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資産配分比率の目標

ウォール街のランダム・ウォーカーによれば、30代のポートフォリオは株式65%が推奨されている。

それを受けて、私のアセットアロケーション目標は以下のように設定していた。

  • 株式 :70%
  • 現金 :10%
  • 債券 :10%
  • 不動産:10%

ところが、ウォール街のランダム・ウォーカーは、アーリーリタイアを前提としていないことが判明した。私は、サラリーマンがアーリーリタイアを目指す際にはよりリスクをとった運用が求められると理解した。

そこで2017年のアセットアロケーション目標を下記へと変更する。

  • 株式 :80%
  • 現金 :15%
  • 債券 :0%
  • 不動産:5%

これで正しいのかどうかわからない。

そんな私のアセットアロケーションで大丈夫なのだろうか?

参考:ウォール街のランダム・ウォーカーは、アンチアーリーリタイア?

アセットアロケーションの公開範囲

私名義の証券、銀行口座のアセットアロケーションを算出した。

つまり、妻および子供名義の資産は除外している。

尚、子供口座ではニッセイ外国株式インデックスファンドの積立をしている。

我が子が成長した際、インデックス投資家へと目覚める可能性大だ。

私のアセットアロケーション【17年1Q】

アセット 現状 目標
米国株式 59% 75%
日本株式 6% 5%
不動産 4% 5%
債券 1% 0%
現金 29% 15%
合計 100% 100%

この資産比率をみれば一目瞭然。

現金を減らし、米国株式を購入することが必要となる。

しかしながらチキンハートの持ち主である私は、一気にリバランスをすることができない。

こんな際に便利な買い増し方法、それがなんちゃってドル・コスト平均法

毎月購入するルールではあるが、ゆる~い感じの方法である。

  • 購入日:不定
  • 購入額:不定

このメソッドを用い、資産配分のリバランスは数か月の時間をかけて実施していけばよい。

日本株式を売却し続けたために、現金はしっかり残されている。

月毎購入額・一回購入額を多めにし、なんちゃってドル・コスト平均法を続けていく。

なんだか3か月前にも同じことを言っていたような、、、

まぁ、細かい事は気にしない気にしない。

参考:私のアセットアロケーション 【16年12月】

まとめ、

私名義の資産配分は、株式65%であった。(米国株:59%、日本株:6%)

株式比率80%を目標として設定しており、15%分のリバランスが必要となる。

それなりの金額である。

大きな一歩を踏み出せない私は、小さな一歩からはじめることにした。

ゆる~い感じのなんちゃってドル・コスト平均法を用いて。

投資はすべて自己責任。

逆に言えば自分の好きなように続けていける。

投資は楽しく、挑みがいのあるもので、ストレスと不安を感じるようなものであってはならない

ウォルター・シュロス

いや~、投資って本当にいいもんですね。

See you!

参考:配当金生活、それは憧れから目標へ

■アセットアロケーションに関する記事紹介

株式比率は年齢とともに変更していくのがよい

投資のリターンはどの株を選ぶのかではなく、どの資産に投資するのかがリターンを決める

アセットアロケーションとポートフォリオって紛らわしい

アセットアロケーションとポートフォリオの違いとは何かを明確に区別するには日本語訳してみれば良い。資産配分比率、保有有価証券一覧表である。

 
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コメント

  1. 正武 より:

    こんにちは。

    ツイッターで私のブログ投稿に
    「いいね」していただきありがとうございます。

    まだまだ投資家としては未熟ですが
    米国株にも関心があるので
    こちらのブログも参考にさせていただきます。

    • はちどうきゅうどう より:

      正武さん、
      こんにちは。
      コメント頂戴しありがとうございます。
      ブログ、興味深く拝読しています。
      引き続きよろしくお願いします。

  2. どにゃるど より:

    はちどうきゅうどうさん
    ブログを見て、はちどうさんと奥さんの資産配分を見て気になりました。
    自分は遺産相続を考えてほぼ配分を50:50にしています。
    そこで調べてみたら配偶者への遺産相続は1億6千万円までは大丈夫とのことで、あまり気にしなくていいんですね。
    また参考にさせてもらいます!

    • はちどうきゅうどう より:

      どにゃるどさん、
      こんにちは。
      我が家の妻口座は、妻が働いていた頃の普通・定期預金が主なのです。(現在専業主婦)
      投資は1円たりともしていません、、、
      なので家計全体のキャッシュ比率をみるとかなり高めです(汗)

      それにしても遺産1.6億円までとは凄いですね。
      あと10年程で達成したいものです。

  3. マッキー より:

    はちどうきゅうどう様、こんばんは。

    少し補足が必要かもしれません。どにゃるど様のケースは相続人が配偶者お一人の場合で、仮に、はちどうきゅうどう様が配偶者特別控除を目一杯御利用になる場合は、相続課税対象資産額が3、2億(配偶者1、6億、第一子0、8億、第二子0、8億)、二人のお子様にガツンと相続税が課税されてしまいます。あまり得策では無いかもしれません。ですがあまり早く相続税対策を始めてしまいますと総資産の運用パフォーマンスが落ちてしまいますし、税法が変わってしまう可能性もありますので、その点は留意する必要があるかもしれません。現状で税理士やファイナンシャルプランナーに相談しないで誰でもできる相続税の節税対策は、

    第1ステージ
    4800万円、(基礎控除3000万×相続人数3人×600万)
    課税資産がこれ以下ですと相続税の申告は必要ありません。

    第2ステージ
    6300万、(生命保険控除500万×相続人数3人)円建ての生命保険ですとリターンはほとんどありませんが、為替リスクはありますがオーストラリアドル建てですと2%前後のリターンがあります。

    第3ステージ
    小規模住宅の特例措置、持ち家の課税価格を路線価の2割に圧縮することができます。

    第4ステージ
    生前贈与の基礎控除。毎年110万×相続人数。相続人に限りませんが、110万までは贈与契約書と双方の同意があれば、贈与税は課税されません。

    これ以上になりますと、タックスヘブン、オフショアーを使って法的グレーゾーンを利用する節税対策や空き家リスクを取っての賃貸物件の小規模宅地の特例措置を利用する方法もありますが、その前に資産管理会社を作って節税された方がよろしいかと思います。

    セミリタイヤ後の参考にして頂ければ幸いです。

    • はちどうきゅうどう より:

      マッキーさん、

      幅広く造詣の深い知識からくるコメント、ありがとうございます。
      大変参考になりました。

      10年ほど前に宅建を取ったときには税金などの情報を覚えていたのですが、いまではすっかり忘れてしまいました。
      逆に言えば、この10年間は本業にかなりの力を注いでいたということなのだと自分を納得させつつも、これではいけないかもしれないとも思いました。

      私はこの1-2年、本業へ割く時間をかなり減らしました。
      その分、ネットサーフィンやブログ投稿に軸足を傾けています。

      自分も家族もいつまでも健康である という前提は当たり前ではなく、いつ何時どのようなことが起こるかわからないという事を思い出しました。
      少しずつ、いまの前提以外になった状況も想定しながら知識を補充していきたいと思います。

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  4. マッキー より:

    はちどうきゅうどう様、

    こちらこそ引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。