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私が米国株投資を好きな理由

アメリカ株への投資が好きだ。

私のような経済・金融素人でも勝率が高いところが気にいっている。

おまけに、世界的に有名な会社の株を持てるので所有欲を満たしてくれるところも良い。

私は服飾品のブランドには興味がない。

それでもブランド好きな人の気持ちをよく理解できる。

米国ブルーチップ銘柄を持っているだけで、ワクワクするのだから。

2015年から続けている米国株投資。

それを好きな理由を考えてみたい。

背景となったのが、ひろめさんのブログ複利のチカラで億り人

過去の暴落は政策金利が何%のときに起きたのか の記事。

リーマンショックの張本人であるアメリカだけがさっさと危機から脱却している、

という事実を思い出したのだ。

株式市場の暴落は、これまで何度も政策金利が高いときに起きてきました。過去に起きた暴落開始時の政策金利を把握することで今後の投資の参考になればと思います。

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リーマンショックの震源地

2008年に発生した経済危機の震源地は米国だ。

リーマンショックは米国の不動産バブルが引き起こしたのだから。

世界中に衝撃を与えた。

はっきりいっていい迷惑。

米国は経済危機から脱却済

何度も言いますが、私、経済や金融の事はさっぱりわかりませんよ。

でも思う事はある。

いまの世界経済って、アメリカの一人勝ちではないか?と。

米国経済にも不安はあるとは言われている。

トランプ大統領の政策だって今後はどうなるか分からない。

とはいえ、米国は経済危機から脱却済と思えるFACTがある。

それが以下のグラフ。

フェデラル・ファンド金利(政策金利)

Effective Federal Funds Rateより

100年に1度のショックを引き起こした張本人は、積極的な量的緩和政策などによって危機から脱却している。

長きにわたった低金利政策も、いよいよ上昇にむけて動いている。

危機が来ても回復力抜群のアメリカ

  • 金融危機の原因   :アメリカ
  • 早期に危機脱却した国:アメリカ

自分で蒔いた種で世界中を混乱に陥れておいて、さっさと自分だけは危機とサヨナラしている。

これをズルい! と思うだけか、それともこれを利用してみようか、と思うのかでアメリカに対する見え方が違ってくる。

後者の場合、

「危機が来ても回復力抜群のアメリカ」→「せっかくなのでそんな国に投資してみよう」

となる。

投資をするなら

情報入手が容易な日本株は、日本人個人投資家の優位性を十分に生かせる市場だろう。

その情報入手・分析が難しい人はどうする?

経済危機がきても、ほかの国を差し置いてさっさと立ち直ってしまう米国に投資するのが良いのではないか。

  • ちょっとズルい
  • 基礎体力はある
  • ちゃっかり世界のリーダーの地位を維持

そんなアメリカ株式が私は好きだ。

不良に憧れる少年少女、みたいな?

で、どうする?

米国株投資が好きな理由が一つ加わった。

やっぱりアメリカ株は良い。

ところが細かい銘柄分析は難しい。

そんな事は関係ない。

ブルーチップを選べばそれで私は十分。

という訳で、私はこれからもアメリカの優良銘柄へ投資継続する。

See you!

参考:過去の暴落は政策金利が何%のときに起きたのか

参考:リーマンショックでも上昇した6銘柄

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コメント

  1. […] 私が米国株投資を好きな理由アメリカ株への投資が好きだ。私のような経済・金融素人でも勝率が高いところが気にいっている。おまけに、世界的に有名な会社の株を持てるので所有欲を満たしてくれるところも良い。私は服飾品のブランドには興味がない。それでもブランド好きな人の気持ちをamerica-kabu.com […]