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もし戦国武将が個人投資家になって、配当金再投資をしたら?

戦国武将の三英傑、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康がいまの時代に個人投資家であったらどのような投資方針をとるのだろうか?

さらに配当金再投資戦略を採用したら、どういった行動をとるのか?

今回は、戦国武将=個人投資家×配当金再投資というコラムを書き記しておく。

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戦国武将の三英傑とは?

三英傑(さんえいけつ)、もしくは郷土三英傑、戦国三英傑は、現在の愛知県(当時は尾張国と三河国)出身で名古屋にゆかりがあり、戦国時代において天下を統一へ導いた3人の戦国大名について、主に中部地方や愛知県で顕彰する呼称。

Weblio辞書より

すなわち

  • 織田信長
  • 豊臣秀吉
  • 徳川家康

の3名の英雄を指す。

個人投資家のみならず日本人の多くがこの戦国武将の名前を知っているでしょう。

また、時鳥を用いた三英傑の表現した文句はとても有名。

  • 信長「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」
  • 秀吉「鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス」
  • 家康「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」

この文句を、配当金再投資に当てはめて考えてみた。

戦国大名が配当金再投資をするという、もしもシリーズだ。

配当金再投資のメリット・デメリット

メリット

  • 株価の変動を気にせずに済む
  • 配当金積み上げに意識を集中できる
  • 複利の効果が得られる

デメリット

  • メリットを感じる為に要する時間が長い
  • ある一定上の投資元本が必要となる
  • どうせ投資するならもっと一気に稼ぎたい という囁きに負けそうになる

この配当金再投資のメリット・デメリットを知り、戦国武将たちはどういった吟を読むか。

戦国武将が個人投資家になり、配当金再投資をしたら?

戦国三英傑はどのようにふるまうのか?

だれが配当金再投資を上手く実行できるのであろうか?

もしも、織田信長が配当金再投資をしたら

「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」とたとえられる織田信長。

信長タイプは配当金再投資を検討するものの、それ以外の方法を採用する。

効率性最重視の戦国武将だ。

残念ながら配当金はその効果を実感するのに時間がかかる。

長期投資なんて待っていられない織田信長は、配当金再投資以外の方法を模索する。

つまり短期投資を前提としたキャピタルゲイン狙いの投資家となるに違いない。

織田信長タイプは、インカムゲイン狙いなんて甘っちょろいことはしない。

しっかりと短期でリターンを狙う、キャピタルゲイン投資に集中だ。

もしも、豊臣秀吉が配当金再投資をしたら

「鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス」の羽柴秀吉。

配当金再投資のデメリットを理解しつつ、解決する方法を探し実行するのが豊臣秀吉タイプ。

配当金再投資が長期間を要するなら、短期でリターンを得られる方法を探すはず。

豊臣秀吉が投資家であり配当金再投資をするならば、増配率が高い銘柄や、減配リスクが低い株を選ぶ。

それだけでは不十分だ。

短期で結果を出すために、せっせと投資元本を追加する。

もし元本が足りないなら、信用取引にも手を出しどうにかして配当金再投資を成功させるに違いない。

もしも、徳川家康が配当金再投資をしたら

徳川家康といえば、「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」

戦国大名を代表する長期投資家だ。

配当金再投資のメリットを時間をかけて享受するタイプ。

最終的にはトータルリターンで一番をとるはずだ。

性格から鑑みるに、家康タイプは長期投資や配当金再投資に適している。

配当金再投資を心掛ける投資家は、徳川家康に関する歴史を学ぶと良い。

性格により適する投資方針は異なる、でも最後は自己責任

株式投資は自己責任において実施される。

この場合には自分の性格に合った投資方針を選択する事がKeyとなる。

戦国武将であっても、現代の投資家であっても同じだ。

株式投資をしていると、決断を迫られる場面が常にある。

  • 投資戦略に自分を合わせるのか?
  • 自分が投資方針に合わせるのか?

  • 投資対象を自分にあったものを選ぶのか?
  • 自分が、投資対象に合わせてふるまうのか?

人生は選択の連続である、とシェークスピアの言葉。

人生の一部である株式投資もまた、選択の連続であるのだ。

では、選択をするのは誰か?

それは人生の主人公である、あなた なのだ。

主人公が あなた なら、自信の性格にあった投資方針を採用する事がGoalへの近道となる。

ちなみに私の場合、性格と配当金再投資がマッチしている、はず。

以上、戦国武将と投資に関するコラムでした。

See you!

 
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