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インデックス投資との勝負 ニッセイ外国株式インデックス積立に完敗

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インデックス・ファンドは投資のドリームチーム

私が投資の教科書としている一つ、敗者のゲームにおいて、インデックス・ファンドは投資のドリームチームであると述べられている。

そして、インデックス・ファンドのメリットについて次の5つを挙げている。

  1. 相対的に高いリターン
  2. 低コスト
  3. 便利
  4. 不安や後悔を感じなくてすむ
  5. 運用目的、長期投資方針といった最重要課題にだけ専念できる

まさにその通りだ。

私もいくばくかのインデックス・ファンドを積立投資しているが、反論のしようがない。

特に、投資に対する時間を多く割かずに済む、という点はサラリーマンにとってはとても重要である。

さらに、米国株投資よりもインデックス投資の方が日本国内に浸透しているようで、日本語による情報が多く、ブログも多くある。

例えば、きびなごさんの運営する、株主優待と高配当株を買い続ける株式投資ブログにある

インデックス投資をする人が絶対にチェックすべき7つのブログ

などは、私でも知っているくらいだ。

@kibinago7777さんをフォロー   ツイート チャイナショックによる世界同時株安と、その後の変動の激しい相場。 こういった市場環境だからこそ、株価変動を気にせず、長期でコツコツ積み立てるインデックス投資が注目です。 そこで、今回は、絶対にチェックすべき7つの...

個人投資家業界での知名度は抜群であろう。

そんな影響もあり、私は子供口座にてニッセイ外国株式インデックスファンドを積立投資していた。

そして、ニッセイ外国株式インデックスファンド積立と私のポートフォリオでリターンを比較する事としていたのだ。

ニッセイ外国株式インデックス積立投資のリターン

2016年の私のポートフォリオ運用リターンは+6.7%であった。

一方の、ニッセイ外国株式インデックス・ファンド積立のリターンは+13.0%

元本 年末評価額 年間

リターン

2016年 300,000 338,922 13.0%

完敗

泣きたいよ、ほんと。

で、どうする?

個別株投資はこれまで通りの方針とする。

マイポートフォリオでは、連続増配配当貴族シーゲル銘柄を中心に買う。

さらに、SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン なるものが発売されているようなので、このファンドを2017年1月から積立していく。

ちなみに当ファンドは、ももさんの記事にて納得した。

主に米国の連続増配銘柄への投資によって老後資金を準備しようとしているのですが、ポートフォリオ構築の際に参考にしているのが、S&P500配当貴族指数です。しています。詳しい事はこちらの記事に書いてます。 S&

これにより、三つ巴の合戦の幕が切って落とされた。

  • vs マイポートフォリオ
  • vs ニッセイ外国株式インデックス・ファンド積立
  • vs SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン積立

2017年も熱い戦いが繰り広げられる。

See you!

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