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40代でアーリーリタイアするための6つの方法

40代でアーリーリタイアメントもしくは、部分的なセミリタイアメントを達成する為に必要な項目を思い浮かべた。

思考は現実化する。

アーリーリタイアを40代で達成する為には、その成功イメージをもち、日ごろから目標に必要な方法を考えておくと良い。

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経済的自由指数とは

FI%(経済的自由指数) = 配当金獲得額 / 家計支出

の計算式が100%を達成すれば、経済的自由となる。

つまり、お金の為に働かなくてもよくなる。

お金のストックとフローを考えた場合、フローを重要視するという訳だ。

一方で、フローを生むためのストックつまり金融資産も大切である。

将来の金融資産=(収入-支出)+資産×運用利回り

の計算式が理解しやすい。

この場合、金融資産を増やすには4つの方法がある。

  1. 収入を増やす
  2. 支出を減らす
  3. 資産を増やす
  4. 運用利回りを上げる

40代でのアーリーリタイア達成にむけて、それぞれを掘り下げてみよう。

参考資産形成 =(収入-支出)+ 資産 × 運用利回り の重要性

働き手を増やそう

一人で働くよりも二馬力の方が収入源が多く良いに決まっている。

おまけに、一人で1000万稼ぐよりも二人×500万円稼ぐ方が可処分所得は増える。

我が国は累進課税であるために、一人の所得を増やすよりも分散した方が有利であるからだ。

ちなみに我が家は残念ながら一馬力。

一方、私の妹夫婦はダブルインカムを実現している。

使えるものは使い倒しているようだ。

例えば、時短制度、保育園、便利な地域の住まい、などなど。

ダブルインカムを長く継続できるように仕組みを作る事が大切である。

参考サラリーマンは給料を増やす事も大事だが、収入源を増やすことも大事

副業して収入源を増やそう

日本政府も、正社員に副業を容認する時代である。

この方針に乗らない手はない。

ダブルワークしたり、ブログを始めたり、セドリしたり、方法はいくらでもある。

とにかく給与所得以外の収入源を確保する事が重要だ。

上述のダブルインカムといい副収入といい、根本的には収入の複線化に他ならない。

収入源を多くもっていることがリスク分散にもなるし、アーリーリタイアへの近道となる。

40代で経済的自由を達成したいと思ったならば、20代・30代からの準備が必要となろう。

私はとりあえず3つのステップでブログをはじめてみた。

参考男性サラリーマンが副収入をいくら稼いでいるのか知っていますか?

年収の高い会社へ転職しよう

収入を増やすのに最も手っ取り早い方法が転職だ。

いまの給与水準に文句があるならば、とっとと別の会社か職種へ転職するのが良い。

年収アップを条件に転職をしてみよう。

職業選択の自由を忘れてはならない。

そもそも40代で早期退職を目指しているのならば、お金が必要なのだ。

働き甲斐や職場の居心地の良さとともに、年収は若いうちに出来る限り稼いでおきたい。

まさにこれ↓

参考富裕層になりたけりゃ資産運用の前に収入を増やせ!それが無理なら起業しろ!

自動車、保険、住宅、教育を見直そう

固定費削減が最重要。

固定費4大項目といえば、自動車、保険、住宅、教育。

都内に住んでいれば自家用車は不要だし、万が一車が必要になった際にはレンタカーを利用すれば良い。

我が家は近くにタイムズがあるから206円~/15分でクルマに乗れる!タイムズカープラスを活用している。

また、保険は保険のプロに無料相談【保険ライフ】すれば安くなるし、高額療養費制度を知って医療保険を検討した方が良い。

投資を早く始めよう

国内企業の昇給率は2%であり、25年以上連続増配の配当貴族の増配率は7%である。

240万円をベースと、2%・7%を計算すると以下図のようになる。

160923-dividend

複利の計算 2% vs 7%

複利の力は大きいのだ。

あの天才科学者 アインシュタインも

『数学における最も偉大な発見は複利である。』

と言っていたほど。

そして、複利の力は年月と共に加速度的に大きくなる。

投資を早く始めればそれだけ複利の恩恵に授かれるというわけ。

40代でのアーリーリタイアを目標としているなら、遅くとも30代のうちには投資を始めていたい。可能ならば20代のうちから投資開始をするのがよい。

参考30代がお金の知識で必要な3つのことを、アラフォーの私が解説

大事なのは成功した自分のイメージ

ナポレオン・ヒルも言っているではないか

思考は現実化する と。

自分で信じなきゃ、誰が信じるんです?

精神論のようではあるが、最終的には自分自身でゴールとその道程をイメージして、実行していくことが必要だ。

参考個人投資家が株で成功するために必要な3つの資質

終わりに、

1980年生まれの私は、東京オリンピック開催される2020年に40代に突入する。

そして2027年にはアーリーリタイアメントを達成するつもりだ。

上述した6つの事を守っていけば、アーリーリタイアメントは達成できる。

本当に40代でアーリーリタイアが可能であることを、本ブログを通じて証明する。

引き続き、アメリカ株でアーリーリタイアを目指すを、よろしくお願いいたします。

See you!

参考配当金生活、それは憧れから目標へ

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