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増配の定義

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増配とは?

一株当たりの配当金が増加する事を、「増配」と私は認識している。

しかしながら、デジタル大辞泉をみると以下の記載となっており解釈が難しい。

株式の配当や物資の配給量をふやすこと。「配当金を増配する」⇔減配。

デジタル大辞泉より

これでは何を言っているのかが分からない。

増配には2つのパターンが考えられる。

1.企業が配当する際の配当金の総額を前回配当時と比較して増加している状態
2.企業が配当する際の1株当たりの配当金が前回配当時と比較して増加している状態

この疑問を解決してくれる日本語のわかりやすいリファレンスを探した。

日本連続増配成長株マザーファンドの受益証券への投資 を通じて、日本の連続増配銘柄(一定期間にわたり1株あたりの普通配当金が毎期増加している 企業の株式をいいます。)に投資を行います。

岡三アセットマネジメントより

このように、増配とは1株あたりの配当金が増加する事を指す

増配は株主には旨みアリ

企業が行う株主還元には、自社株買い +配当金 が該当する。

増配はその配当金(1株当たり)を増やすことを意味し、株主に恩恵がある。

もちろん自社株買いを増やすことも同様に株主にはハッピーなこと。

このような株主還元を積極的に実施する企業は、国で言うと米国に多い。

つまりはアメリカ株に投資する事は、株主還元の旨みを享受できる可能性が高いのだ。

その果実を私は狙い、米国連続増配銘柄に投資をしている。

連続増配は株主にさらに旨味あり

アメリカ企業は株主還元に積極的である。

それがゆえに増配を繰り返す銘柄が多い。

たとえば、ヘルスケアセクターの時価総額No.1銘柄、ジョンソン・エンド・ジョンソンの配当を見てみよう。

ジョンソン・エンド・ジョンソン【JNJ】は50年以上連続して増配している配当王銘柄でもある。

配当金が上図のように右肩上がりを示しているのだ。

参考?ジョンソン・エンド・ジョンソンがお薦めアメリカ株である3つの理由【JNJ】

増配企業への投資ならアメリカ株

1株当たりの配当金を増やしてくれるのが増配。

それが当たり前のように存在するアメリカ市場。

増配の定義を知り、増配企業に投資したくなったならばアメリカ株が候補となる。

ちなみに、アメリカ株への投資にはネット証券が銘柄数・手数料の観点からおススメですよ。

See you!

マネックス証券の口座開設はこちらからどうぞ、サクッと簡単な手続きですよ。

参考?25年連続増配の108銘柄

 
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コメント

  1. イモ次郎 より:

    フィリップモリスやアルトリア
    アボットやアッビィなどのように分社した時ってどうゆう計算になるんですかね