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株式投資のリスクの前に、地震リスクに備えよう

株式投資にはリスクがいくつかある。

  • 株価が動く、価格変動リスク
  • 企業の倒産リスク
  • 流動性リスク

投資でのリスクは”確率”と訳されることが多い。

だが株式投資は人生の一部にしか過ぎない。

したがって投資リスク以外のリスクも考えておく必要がある。

本記事では、地震リスクについて私見を述べる。

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日本では地震というリスクを切り離せない

トランプショックに湧いている中、株式投資におけるリスクを考えてみた。

アメリカの大統領がどうなろうとしったこっちゃない。

日本に住んでいる限り、地震というリスクは切り離せない。

ちょうど、関東大震災 (文春文庫)を読み終えたところだ。

関東大震災発生時について丁寧に描写されており、当時の光景がすぐに思い浮かぶ秀逸な文庫本だ。

地震大国ニッポン

世界全体に占める日本の災害発生割合は、マグニチュード6以上の地震回数は世界で発生した地震のうち20.5%が日本で発生している。

株式投資に無理やり置き換えてみると、大暴落の5回に1回は日本発であるといえる。

以下の地図は、世界の震源分布とプレートを示している。 (M5以上、100kmより浅い地震)

プレート 地震

地震情報サイトより

ニッポンがどこにあるのか、あなたには見えますか?

私には見えません。

震源だらけでニッポンが真っ赤です。

これはつまり、日本のどこにいてもそのリスクがつきまとうという事。

首都直下型地震

161109-earth

内閣府の防災のページ

緊急対策地域は東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬ってところか。

関東全域といった方が早い。

南海トラフ

161109-nankai

南海トラフとはなんとなく西の方のエリアの事を言っていると私は誤認していた。

東京、千葉、神奈川、茨城も対象範囲だ。

南海ではなく、太平洋トラフ といった方が一般人にはわかりやすい。

防災グッズで地震の備えを

株式投資をしている人ならば、暴落への備えを日ごろから怠らないでしょう。

でも地震への備えは万全ですか?

防災用品は玄関に置いてありますか?

いかなるときもリスクに備えておくことが必要とされるでしょう。

そんなことを考えていたら、何もできない人生になってしまいそうですがね…

それでもやっぱり防災グッズは一家に一つは用意しておきたい。

終わりに

地震に限らず、トランプショックもありチャイナショックもあり様々なリスクが起こりうる。

そのリスクにどう備えるのか? は人それぞれ。

備えすぎて、いまを損してしまうのでは本末転倒。

私の場合、トランプショックに対する備えは万全とはいかなかったが、地震の備えだけはしておこう。

まずは、防災グッズを玄関と寝室においているかを要チェックだ。

See you!

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