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週休3日制度とプレミアムフライデーを同時に導入すればいいのに

サラリーマンの私にとって興味深いニュースが最近2つある。

  1. ヤフーが週休三日制を検討
  2. プレミアムフライデー

そもそも週休三日制とはいったい何なんだ?そしてプレミアムフライデーとは全然普及していないのではないか?

こうなったらいっそのこと、週休三日制度とプレミアムフライデーを同時に実施してしまえばいいのではないか。

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ヤフーの週休三日制検討

川邊氏は

「週休3日を導入することで、生産性を上げることを狙っている。

当社はデータドリブンな企業になることを目指しており、AIや機械学習で生産性を上げることを考えている。

そして、社員には人間しかできないことをやってもらいたい。

週休3日にすることで、休みの日は人間らしいことを費やしてもらい、人間が創造性を持った仕事をするための週休3日にすることを目指している。

単に休みを増やすわけではない」

と語った。

niftyニュースより

いいねいいね、昔は日曜日だけが休みであった。

それが週休二日となった背景がある。

だったらそれを週休三日とする事にも大きな支障はあるまい。

長時間労働が問題になっている低生産性のサラリーマンを救うためには、週休3日制度を導入してしまえばよかろう。

プレミアムフライデーとは?

金曜日は午後3時に退社月末金曜の午後は「仕事をやめ、街へ出よう」。

政府と経済界が、消費拡大への取り組みとして、今年末から月末金曜の午後、早期に退庁、退社することを促し、買い物や旅行などに充てる「プレミアムフライデー」の構想が検討されている。

経団連などが立案し、政府と経済界がタッグを組むという異例の取り組みになる。

産経新聞より

金曜日を休みやすくするとか、ノー残業デーを導入するとかの試みはさまざまな会社で実施されている。

現に私が所属している会社でも金曜日はNo残業デーとして設定されている。

これさ、他の曜日は残業OKって事という解釈もできる。

ノー残業や定時退社ではなく、そもそも仕事をやめちゃおって考えが素敵。

プレミアムフライデーは残業を止めるのでもなく、定時帰宅を促すわけでもなく、もっと早く帰ろうぜというこれまでにないコンセプトである。

サラリーマンには夢のような話

  • 週休3日制度
  • プレミアムフライデー

この二つ同時に、日本の常識となったらどうなるか?

週休三日+プレミアムフライデーを同時に導入したら?

この二つが同時に実現したらイイね。

こんな感じ↓

  • 月:出勤
  • 火:出勤
  • 水:休み
  • 木:出勤
  • 金:出勤 (月末は午後休み)
  • 土:休み
  • 日:休み

これで日本の生産性が維持できる事が出来れば、まさにWin-Win。

働きたいけどさまざまな理由で働く事が出来ていない人も、就業が可能となるかもしれない。

いま働いているひとは、ワークライフバランスが向上して支出する機会が増えるかもしれない。

中途半端な制度であるから普及しない。

だからこそ、プレミアムフライデー+週休三日制の同時導入が良い。

そんな事を独りよがりにも考えたりした。

See you!

関連記事です。

そもそも日本人は有給休暇が取得できていない。日本人は有給が何日残っているのかすらも興味がないほど。政府が強制的に休ませるしかないのだろうか?

年収と労働時間を比較すると、日本人労働者は決して恵まれているとはいえない。休む制度があるのに休むことを知らない日本のサラリーマンはツライ。

 
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コメント

  1. yuki より:

    良ブログ発見!!とはばかりに見てました。
    私も外国株です。

    短期は性格的に向いてないので全て長期です。
    50才で海外移住の計画で進んでいます。

    年齢もほとんど一緒ですね。
    これからも頑張って行きましょう

    • はちどうきゅうどう より:

      yukiさん
      嬉しいコメントありがとうございます。
      それにもかかわらず返信遅れ失礼しました。 言い訳ですが海外出張言っており、Wordpressにログインできない状況でした。

      50歳で海外移住計画、いいですね。
      私もそんな感じで目標立ててます。そのための米国株投資!
      お互い一歩ずつ前進していきましょう!!