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株式投資で成功するには、精神力の修行が必要

株式投資は美人投票に例えられる。

つまり自分ではなく他人がどのように思うのか、心理学の一種であるということだ。

株式投資で成功したいと思ったならば、心理学で他人の心を学び、己の精神力を鍛える必要がでてくる。

今回は、株式投資で成功するための精神力の修行方法について考えてみた。

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投資家は、株価が上がる事を期待して買う

株を購入する際、その価格が下がる事を期待して購入する人は稀である。

(空売り除く)

購入後、思惑通りに株価上昇すればしめたもの。

だが問題は、購入価格を現在価格が下回ってしまう事にある。

株の評価損時の対応方法

株の売買には3つの方法がある。

  1. 買う
  2. 売る
  3. 売買せず

評価損の際は

  1. 買う :ナンピン
  2. 売る :損切り
  3. 売買せず:様子見

となる。

買い値を割って損をしている間はじっと我慢ができるのが多くの人。

それよりも大変なのが、評価損から買値に戻った後の時期。

精神力が要求される。

買値に戻った後の対応方法には、精神力が必要

買い値を割って売らなかった間は我慢我慢。

その後、雪解けしたらどうするか?

その時期の辛抱がリターンを大きくしてくれるだろう。

自己制御の能力が株式投資には求められる。

換言すれば、株式投資の成功には精神力が必要であるということ。

精神修行を株式投資はかねていると言っても良い。

株式投資も人生も、主人公は自分自身

人生は選択肢の連続である。

多くの選択肢から最適なものを適宜選んでいく。

それが決断だ。

株式投資も同様である。

アセットアロケーションであろうが銘柄選択であろうが売買であろうが、最終的な決定権は投資家自身にある。

自己責任といわれるのは株式投資だけではない。

人生すべてが自己責任なのだ。

決定するには外部要因に影響されることが多い。

雑念をとりはらい、余計な意見を聞くことを省く。

そのためには精神力が必要なのだ。

人生の主人公はあなた。 株式投資は自己責任。 つまり人生も投資も、多数に追随せずに自分自身で決断する必要がある。 決定権は常に自分にあるのだとの戒めをこめて、記録しておく。 人生も投資も自己責任 偉人の...

結局は、株式投資の成功には精神力が必要

株を買った後は我慢が大切。

評価損が出た際も、評価益がある際も同様。

いつでも辛抱しなくてはいけない。

これって精神修行ではないか?

私はそう思う。

ちなみに私はいつもやせ我慢。でもそれも修行のうち。

こうしてみると、株式投資はリターン追及できると共に精神修行も兼ねている。

一石二鳥。

これは人生の糧となる。

そんなわけで、株式投資をしたことがない人はぜひ修行だと思って、かるく一歩ふみだしてみよう。

精神力を鍛えつつ、株式投資で金銭的なリターンも得られる。

もちろん自己責任で。

See you!

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