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あなたがアーリーリタイアを本当に望んでいるのか確認する3つの方法

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1.あなたの想像よりも長時間働いていますか?

日本のサラリーマンの課題の一つとして、”長時間労働”が挙げられている。

ということは、多くの労働者に当てはまるという事。

ここで考えてみよう。

長時間労働とは、誰にとっての長時間なのかを。

  • あなた?
  • 家族?
  • 他社員?
  • 会社?
  • 日本国?
  • それとも?

長時間労働が課題だとすると、それが解決された場合には何をする?

あなたは労働時間の代わりに、何に時間を費やしたい?

1日24時間という限られた時間を、どのように割り振りたいのか視覚化するのが大事。

あなたの希望と、現在過ごしている時間割り振りのGAPを知るのが第一歩。

2.否定する

いまの時間の使い方と、労働時間が短くなった場合の使い方を反対から見てみる。

すべてを否定して考えてみる。

  • 本当に労働時間を短くして良いの?
  • さらには、仕事辞めちゃっても大丈夫?
  • 本当にそんなことに時間を費やしたいの?
  • それで幸せになれるの?

を自問自答する。

家族や第三者に意見を求めてもよい。

3.働き続けるという選択肢もある

後悔しないか?

さまざまなパターンがある。例えば

  • アーリーリタイアを実施して後悔する
  • アーリーリタイアしたいと思っても実施しないで後悔する
  • アーリーリタイアするのを止めたと決め、その後働き続けて後悔する

とにかく、サラリーマンの平均給与は勤続年数と共に増加する事は頭に入れておこう。

そんな中でも、あなたの人生なんだからあなたが決めればいい。

だが、悔いを残すのは避ける。

そのために何ができるか?

それは

選択肢を増やしておくこと。

働かざるを得ない という状況をなくせば、あなたの選択肢は増える。

その方法はいかに?

私の場合は配当金の拡大!

本当にアーリーリタイアを望んでいますか?

(これは私自身への問いかけだね)

See you!

 
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