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アマゾン株の見通しは明るい?ネットショッピング利用率 28.2%

Amazonといえばネットショッピング、Eコマースの巨人である。もはやアマゾン抜きには現代社会は語れない程、日常生活に溶け込んでいる。

そんなアマゾン株AMZNは成長株と言われており、株価の上昇率は目を見張るものがある。しかし一方で利益の大半を設備投資にまわしており株主還元にはまだ至っていない。

そんなアマゾン株AMZNの株価の見通しは明るいのではないか?

なにせネットショッピングの利用世帯はいまだに28パーセントであるのだから。

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ネットショッピングの状況(二人以上世帯)

  • ネットショッピングの支出額  8,260 円
  • ネットショッピング利用1世帯当たりの支出額  29,304 円?
  • ネットショッピングの利用世帯の割合  28.2%

ネットショッピングの利用世帯の割合推移

160807 netshopping

家計消費状況調査(支出関連項目:二人以上の世帯)平成28年(2016年)6月分(速報) 結果の概要

私見

Amazonなどのネットショッピングってめちゃめちゃ便利でしょ?

でも意外と使っている世帯は少ない。使用率はたったの28%。

つまり、72%の世帯はネットショッピングを活用していない。

これでよいのか? Amazonよ!!

急増するネットショッピングの実態を探る

ちょっと視点を変えてみよう。

まずは期間をより長期に変更してEコマースというかネットショッピングの利用状況を調査する。

ネットショッピングの利用世帯の割合推移

160807 netshopping2

長期視点でみると、順調な右肩上がりである事が分かる。これなら納得できる。

今後もEコマースはインフラとなり日常生活に浸透していくだろう。

するとアマゾン株の見通しは明るいと思われる。

年齢別ではどのような利用率であろうか?

年齢別ネットショッピングの利用世帯の割合

160807 netshopping3

~39歳での利用率でも、まだ50%に達していないのね。

今後のeコマースは、まだまだのびしろがありそう。

楽しみなアマゾンよ。株主が羨ましいぞ。

ネットショッピング利用世帯における、年齢別の年間支出総額

160807 netshopping4

利用した世帯は、年間にけっこうな金額をネットショッピングで支出している。

若い世代はお金を持っていないから支出額が少ないのは理解できる。

50代が最高額ってのには、何か理由があるのか?

ネットショッピングの項目別支出割合

160807 netshopping5

旅行が最多。

50代、60代がリタイア前後で旅行にいく。それをネットを利用して支出する、そんな構図が見えてくる。

Amazonのライバル、楽天は楽天トラベルを有しており旅行販売には強いイメージがある。

しかし一方でアマゾンは儲かる市場だと分かれば戦略的に参入していきそうだ。

ネットの世界だけではなくアマゾンがどんな市場に侵略するのか、今後ますます注目だね。

で、どうする?

この状況を知ったなら、Amazon株を購入したくなる。

だがこの葛藤は既に解決済。

私は一旦AMZNを購入し、売却している。

同じ轍は踏まない。そう自分に言い聞かせる。

See you!

アマゾン株【AMZN】を、670.68ドル×3株売却した。 Amazonといえば、アメリカ成長株の筆頭。 FANGの一角としても有名である。 その【AMZN】であるが、私は1月に632.25ドルで3株購入していた。...

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