投資知識の何を勉強したいのか?日本人のアンケートは驚きの結果

貯蓄から投資へ

その号令はなかなか日本国民には届いていません。

投資を始めるどころか、投資知識は必要ないと多くの人が答えているのです。

 

本記事では日本人がどのような金融知識・投資知識を得たいと考えているのか、統計データを紹介します。

 

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投資の必要性

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証券投資の必要性、引用:日本証券業協会

 

証券投資を必要と思わない人が75%もいます…

 

なぜ投資を不要と回答したのでしょうか?

 

投資を必要とは思わない理由

  • 投資知識を持っていない
  • 損する可能性がある
  • リスクを取りたくない
  • 特に理由はない
  • ギャンブルのようなもの

 

これら投資が必要とされない理由・課題は金融教育で全て解決できます。

だからこそ株式投資の普及には金融教育が必要だといわれるのです。

お金の勉強、投資の勉強をしていきたいですね。

 

*参考:お金の教育、今までの子育てと、これからの子育ては違う

 

では、どのような金融教育が望まれているのでしょうか?

この投資に関する調査はそこまで踏み込んでいます。

 

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投資知識の何を勉強し、習得したいのか?

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習得したい投資知識、引用:日本証券業協会

 

え”え”~、最高得票はなんと

 

投資知識は必要ない!

 

その割合は3年前の結果より増えています。

 

投資知識の勉強は不要と回答された割合

  • 平成24年:46.3%
  • 平成27年:50.7%

 

これが7,000人対象の調査結果です。

 

もう一度言いますが、投資知識は必要ないと答えた人が過半数にもなっているのです。

 

 

投資への意識・知識に対して抜本的な改革が必要でしょう。

こうなると投資勉強の必要性はもちろんですが、投資をポジティブにとらえる雰囲気や勢いが必要だと思います。

 

  • 株式投資、みんなでやれば、怖くない、
  • さあみんなで、勉強しよう♪

 

 

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投資をしたい・金融商品の購入意向は?

 

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株式投資をしたいか?引用:日本証券業協会

青 :時期は未定だが購入してみたい

緑 :今の所購入するつもりはない

 

平成27年時点で証券投資は今のところ購入するつもりなしの回答が、86.1%です。

 

圧倒的大多数!

 

株式投資などするつもりがない

 

これが日本の現状なわけです。

  • 投資の知識はいらない
  • 投資の勉強はしたくない
  • そもそも株式投資なんてするつもりがない

 

一方で、「投資をしたい、株を購入してみたい」と回答した割合は3年前より微増している点は要注目。

  • 平成24年:5.7%
  • 平成27年:8.5%

 

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投資対象:興味のある金融商品とは?

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興味のある金融商品は?引用:日本証券業協会

 

預貯金とは金融商品と言ってよいのでしょうか?

その点は百歩譲って預貯金が第一位である点は理解できます。

 

興味のある金融商品の栄えある第二位は、、、

 

 

興味を持っている商品はない

 

金融庁が資産形成を促し始めたことにも納得いきます。

 

 

投資の知識・勉強に対するアンケート概要

  • 調査対象:全国、20歳以上の男女個人
  • 調査時期:2015年6月19日~7月16日
  • 調査方法:調査員による訪問留置法
  • 標本数 :7,000人
  • 抽出方法:エリアサンプリング+割当法
  • 平成27年度 証券投資に関する全国調査(個人調査)

 

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投資の勉強をして知識をつけたら、他人と差をつけられる

証券投資の知識・勉強に対するアンケート結果をみて思うところは多々あります。

ますます感じましたよ。

金融知識の重要さを。

 

まずは自分に、そして子供へ伝えていきたいですね。

 

このブログの読者の多くの方は株式投資を実践済でしょう。

ところがそんなあなたは、日本において稀な存在なわけです。

私も含めて…

 

このGAPは生かしていかねなくてはもったいないです。

 

そして株式投資の楽しさと有用性をより多くの人に伝えていきたい、

そんな大それた事を考えたりもしました。

 

*参考:あの金融庁が資産運用促進へ!

*参考:お金の教育、今までの子育てと、これからの子育ては違う

 

 

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