スポンサーリンク

20代・30代・40代が老後不安に備える方法は、貯金と投資

20代~40代の現役世代は老後に不安を抱えている。

その将来不安の対応方法が、貯金であり投資なのだ。

内閣府が実施した調査によると、50%以上の20代・30代・40代が、老後不安への備えとして投資・貯蓄を選んでいる。

まぁ、多くの日本人は投資ではなく貯金をしているのが現状なのではあるが。

スポンサーリンク

老後不安の正体とは

将来不安を抱える人が多い。

その厳禁は、経済成長を前提とした社会システムの中にいるがその成長が見られないという事である。

  • 社会システム:経済成長を前提
  • 実際の世界 :経済成長がみられない

このギャップが老後不安の理由であり、多くの現役世代が抱えているのだ。

将来不安についてもう少しグーグル検索してみた。

すると、

将来不安が強い若年層で、消費性向の低下傾向が鮮明

というレポートを発見した。

若年層の将来不安が消費を抑制している

家計の収入に占める税・社会負担 の割合は年々上昇している

160717 家計2

家計の収入に対する税金・社会負担の比率

家計の収入に占める税・社会負担 の割合は、年々上昇している。

2014年度にはなんと25%だ。

その多くはサラリーマンに対する税率の引き上げによるものである。

つまり成長を前提としたシステム(社会保障)を維持するために、国民の家計負担は大きくなっているといえる。

税負担の割合がこれだけ右肩上がりなのをみて、あなたはどう思いますか?

私なら単純に、

いつまでこの増税傾向は続くのか? 

と不安になる。

例えば年収が2%上昇したとしても、税や社会負担も2%上昇したとしたら…

さらには昇給よりも増税率が高かったら…(もうそんな状況だけど)

可処分所得は減り続ける。

怖っ

将来不安でたまらん。

だからこそ万が一のために貯金をするし、老後や将来に備えて株式投資をするのだ。

参考若者が抱える老後不安を、キャバ嬢との会話 及び 内閣府調査から考えてみた

将来不安への対策は、貯蓄と投資

160717 家計3

将来不安に備えて、「貯蓄や投資」と回答した者のシェア

20代、30代、40代の回答は一貫して一致している。

50%以上が、今後の生活の力点として「貯蓄や投資等で将来に備える」と回答したのだ。

40代以下は逃げ切れない世代だからね。

ましては20代や30代は逃げ切りすら視野に入らない。

お金に関してはマイナスからのスタートなのだ。

だからこそ投資が必要となってくる。

20代のうちに気づいたらそれは日本人の上位10%には入るだろう。

せめて30代のうちにお金についてまなび、投資を始めておきたい。

それが老後不安を解消する方法だし近道だ。

参考将来不安や老後不安を感じる理由

で、どうする?

私個人も日本総研のレポート結果に全く同感。

将来に備えるために、さらにはアーリーリタイア達成の為に米国株投資を実施中。

不安を抱いたままじゃどうしようもないしね。

30代の私は、これからもアメリカ株投資を続けていくよ。

See you!

参考30代がお金の知識で必要な3つのことを、アラフォーの私が解説

スポンサーリンク

フォローする

 
励みになります。↓ 
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
 

スポンサーリンク