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株式投資の取引の際には、酔っぱらっていてはダメ

アルコールはコミュニケーションを円滑にするときもある一方、思考停止に陥るリスクも有している。株式投資をする際、とくに株の取引は、酔っぱらって発注するのには注意をした方がよい。

株式投資には飲酒厳禁。

酔っ払いに要注意であるという体験をしたので、戒めを込めてブログ投稿しておく。

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楽天証券17周年記念セミナー

楽天証券セミナーに当選した。

株式投資に関するセミナーに参加するのは初めての経験だ。

ワクワク。

7月9日(土)は両国に行き、金融知識を高める!

そしてインプットした株式投資の知識をブログでアウトプットする!!

これぞ私の完璧なる週末計画であった。

聴講記録

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なんも無い。

だって不参加。

理由は二日酔い。

金曜日に飲みすぎた。

土曜日、起きたのは9時前。

急げば途中からでも間に合う。

だが、

頭はガンガン、

雨はザーザー

気持ちは、あ”~あ”~

はい。

不参加決定の二度寝。

証券会社セミナーに参加するという人生初の勉強機会を失った。

アルコールの影響

酒に含まれるアルコール(エタノール)は、中枢神経系に作用し脳の神経活動を抑制(麻酔作用)する物質である。

すなわち飲酒という行為は、運動機能の低下、理性・自制心の低下、動態視力・集中力・認知能力・状況判断力の低下等を生じさせるのが必然の行為である。

ウィキペディア 飲酒運転より抜粋

未必の故意 だね。

「行為者が、罪となる事実の発生を積極的に意図したり希望したりしたわけではないまま、その行為からその事実が起こるかも知れないと思いながら、そうなっても仕方がないと、あえてその危険をおかして行為する心理状態。」

分かっていながら飲んでしまった。

車の運転にしろ、株式投資にしろ、飲酒厳禁。

で、どうする?

飲酒は判断力を低下させる。

言われなくてもそりゃもうたくさん経験済。

人生初の証券会社セミナー参加の夢は断たれたのだから。

おかげで、金融知識向上の機会は失われた。

ここから何かを学ぼうか?

株式投資をする際には飲酒厳禁。

ましてや、売買発注は絶対禁止。

うん。これにて楽天証券セミナーの振り返りを終了。

See you!

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