注目の外国株3銘柄、イギリスのEU離脱のゴタゴタに乗じ指値注文

イギリスの国民投票が、2016年6月23日(日本時間の6月24日朝)に実施される。

 

EUに残るか? 離脱するか?株価は乱高下するだろう。

 

日本在住の一個人投資家としてはこの際に逆張りをしたい。

 

そこで私は3つの銘柄に指値注文をいれた。アメリカ株だけに限らず欧州株も含めている。なぜならイギリスのEU離脱問題だからだよ。

 

せっかくなので欧州株、とくに高配当銘柄に注目している。

 

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どの銘柄に注目するか?

1.ボーダフォン

ボーダフォン・グループは英国の多国籍携帯電話事業会社。

VOD
株価31.17
PER10.1
EPS
配当5.3%
配当性向52.0%
増配年21年
増配率(5年)5.9%
増配率(10年)10.0%
β0.83

 

直近5年の平均配当利回り:6%

それよりは高い利回りで購入したい。

 

とりあえず25ドルで指値しておいた。

配当利回り 6.64% 也。

 

アメリカ株でいえば、AT&TやVZベライゾンが通信セクターの高配当株として有名だ。しかしここはあえて欧州高配当のボーダフォンに注目してみた。

 

2.ナショナルグリッド

ナショナル・グリッドは、英国の公共事業持株会社。

NGG
株価70.73
PER14.44
EPS4.9
配当4.5%
配当性向80.5%
増配年24年
増配率(5年)4.5%
増配率(10年)6.9%
β0.36

直近5年の平均配当利回り:5.55%

 

とりあえず、60ドルで指値注文しておいた。公益セクター所属の安定感と、高配当につられたのが理由だ。

 

実は連続増配年数も24年と長い。ポンド建てでの増配記録ではあるが、配当金を増やし続けている姿勢は注目に値する。ぜひとも手に入れたい銘柄である。

 

https://america-kabu.com/2015/08/24/dividend-ngg/

 

3.ウェルズファーゴ

ウェルズ・ファーゴは米国の大手銀行持株会社。

バフェット銘柄。

WFC
株価48.35
PER11.88
EPS4.07
配当3.1%
配当性向37.0%
増配年5
増配率(5年)33.5%
増配率(10年)3.8%
β0.92

 

米国内のみでビジネスをしているウェルズファーゴである。米国外での出来事による株価下落は”買い”という、ジム・クレイマーの“ローリスク”株式必勝講座からの教えを思い出した。

 

イギリスのEU離脱問題でWFC株価が下がる場合には買い向かってよいというのがジム・クレイマーの教えだろう。

 

早速実践してみた。

 

あとは吉と出るか凶とでるか、乞うご期待。

 

See you!