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個人投資家は知っておきたい、企業ブランド力 ランキング

ブランド力がある企業に投資をするのが長期リターンに繋がるだろう。

企業ブランド力が価格下落を防ぎ、ワイドモートとなるからだ。

だからこそ企業ブランド力ランキングを個人投資家は知っておきたい。

ワイドモート株に投資することは良好なリターンに繋がると言われる。 モーニングスター社ではMoatがWideだとか、Narrowだとか表現される。 そもそもWide Moatとは何なのだろうか? Wideとは、 幅...

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企業ブランド力 ランキングトップ50

2016
2015
会社名
1

1 アップル
2

3 グーグル
3

2 サムスン
4

8 アマゾン
5

4 ?マイクロソフト
6

5 ベライゾン
7

6 AT&T
8

7 ウォルマート
9

11 チャイナ・モバイル
10

15 ウェルズ・ファーゴ
11

14 トヨタ自動車
12

9 マクドナルド
13

10 ゼネラル・エレクトリック
14

22 中国工商銀行
15

27 中国建設銀行
16

16 BMW
17

12 コカ・コーラ
18

32 フェイスブック
19

17 ドイツテレコム
20

37 中国農業銀行
21

24 メルセデス・ベンツ
22

13 IBM
23

23 NTT グループ
24

20 ウォルト・ディズニー
25

19 シェル
26

34 JPモルガン・チェース
27

21 マルボロ
28

31 ホーム・デポ
29

33 ナイキ
30

25 ボーダフォン
31

46 中国銀行
32

29 バンクオブアメリカ
33

28 シティ
34

38 三菱
35

26 HSBC
36

53 ヒュンダイ
37

43 ネスレ
38

50 スターバックス
39

48 CVS
40

30 インテル
41

36 オラクル
42

35 ペトロチャイナ
43

44 アリアンツ
44

115 中国建築
45

42 中国石油化工
46

47 フォード
47

104 ファーウェイ
48

51 ユナイテッド・パーセル・サービス
49

39 本田技研工業
50

59 ヒューレット・パッカード

Global 500 2016より引用改変

ブランド力がある企業は、ブルーチップ

企業ブランド力Top50を見て、どのように感じたでしょうか?

ほとんどの企業は、名前くらいは聞いたことがあるでしょう。

ウォーレン・バフェットは、永続的な競争優位性のをもつ企業に投資している。

競争優位性をもつとは銘柄とは、「価格競争型製品」をメインにしていない企業を指す。

価格競争型製品とはブランド力がなく、市場では価格でしか勝負ができないとうことだ。

逆にとらえれば、ブランド力があることは競争優位性をもつことにつながり、それが故に優良銘柄といえる。

ブランド力がある企業はブルーチップなのだ。

個人投資家は知っておきたい、ブランド力 ランキング

株式投資をしているのであれば、ブランド力のある企業を知っておきたい。

ブルーチップがポートフォリオの核となる可能性は高い。

良い企業の株主となるのは、所有欲も満たしリターンをもたらしてくれるはずなのだから。

See you!

天才投資家ウォーレン・バフェットが率いるバークシャー・ハサウェイ。 更にバフェットの右腕+左脳であるチャーリー・マンガ―が副会長として君臨している。 投資リターンは比類なき結果をもたらしている。 今回はそのバークシ...
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