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自分が何をしたいのかわからない

私はサラリーマン。

会社には上司も先輩も同僚も後輩もいる。

先日、会社の歓送迎会にて先輩から問われ回答に窮した質問があった。

「何がやりたいの?」

何がやりたいのか?

私の考えでぱっと思い浮かぶのは下記。

・47歳より前にアーリーリタイアしたい

・外国に住んでみたい

・日当たりのよい場所で、のんびり読書をしたい

・ブログをのんびり更新したい

その為に、経済的自由指数(FI%)を指標とした投資を開始している。

FI%(Financial Independence)= 配当金獲得額 / 家計支出

しかしながらこのような回答はサラリーマンの世界では適切ではないらしい。

あくまでもサラリーマンを前提として、「何がしたいのか?」を考える事が必要な様子。

サラリーマン生活で、何がやりたいのか?

ぶっちゃけ、このブログを開始してからというものアーリーリタイアメントの事を多く考えていた。

つまり、サラリーマン生活における目標設定がおろそかになっていたのは否めない。

そこで、自分の想いをそれぞれサラリーマン生活で当てはめてみる。

それを模範解答として用意しておけばよい。

・47歳より前にアーリーリタイアしたい

→給与の高い職種、すなわち上昇志向をアピールする

・外国に住んでみたい

→グローバル対応、海外赴任希望をアピールする

・日当たりのよい場所で、のんびり読書をしたい

→時間的に余裕のある職種を回答する

(この職種につく理由をロジカルに回答できる方法を模索する必要あり)

・ブログをのんびり更新したい

→自分の考えている事や知っている事知りたいことを社内に役立てる職種を回答する

(この職種につく理由をロジカルに回答できる方法を模索する必要あり)

まとめ

アーリーリタイア希望という事をサラリーマン世界においては口にすべきではない。

アーリーリタイアに繋がるであろう回答を用意しておくことにした。

私の場合には、

・高待遇 or 上昇志向

・海外赴任

・時間的余裕

・自分の知識を社内に役立てる

こういった点をベースに、模範解答を用意しておく。

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