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ウォルマート閉店 269店舗を閉鎖 それでも【WMT】から配当金を獲得

アメリカ株の代表銘柄の一つ、42年連続増配 ウォルマート【WMT】から50株分、17.59ドルの配当金を獲得した。

ウォルマート・ストアーズ【WMT】の概要 創業:1945年 上場:1972年8月 決算:1月 世界最大の小売りチェーン。 日本では西友が展開中。 アマゾンとの熾烈なバトルは今後も続く。 ...

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ウォルマートの閉店

[15日 ロイター] - 米小売り大手ウォルマート・ストアーズは15日、世界で不採算店舗269店を閉鎖すると発表した。米国で展開してきた小型店舗「ウォルマート・エクスプレス」も全て閉鎖する方針で、小型店事業から事実上の撤退となる。従業員1万6000人に影響が出る見通し。マクミロン最高経営責任者(C

269店舗を閉鎖するとアナウンスされた。

米国 :154店舗

米国外:115店舗

16,000人の従業員への影響があるとのこと。

ちなみにウォルマートは

米国内店舗数:4,500

米国内従業員数:140万

全世界従業員数:220万

そんな巨大企業で、米国内のウォルマートエクスプレスという小型店舗の閉鎖が今回のメイン。

そりゃそうだ。

ウォルマートの良さは大型店舗でドドーンんって事だし、小型店は競合に任せてしまえ!!

WMTの指標

株価  61.93

PER  13.26

EPS  4.67

配当  1.96(3.08%)

配当性向 42%

増配年  42年

増配率  12.6%(5年平均)

β   0.38

この瞬間だけをみれば、株価は割安に思う。

割安な理由は、今後の【WMT】の利益拡大への見通しが暗いから。

なのでみんな【WMT】を買わない。よって株価が下落。

そのように理解している。

では、今後の見通しはどう予想されているか?

ウォルマートの今後に注目

プレゼン資料から拝借。

売上

160116 WMT 売上

3-4%の伸びは予想されている。

人口増えるからね。

内訳をみると興味深い。

12年~16年で一気にウォルマートUSがアップしているが、16年~19年はほぼ据え置き。

上昇分は米国外と会員制のサムズクラブで稼ぐ予定。

さらにはeコマースの攻勢による、売上獲得が予測されている。

利益(EPS)

160116 WMT EPS2

2016年・17年の下げは許容するとして、2018年以降に回復できるかどうかがミソ。

出来る と考える人は長期保有前提で【WMT】購入は良い選択。

まとめ

42年連続増配のウォルマートに転換期が来ている。

後、【WMT】の復活もしくは維持を予想する人にとっては、今の株価は魅力的。

私は?

もちろん追加購入候補の一つ。

理由は連続増配銘柄、配当性向の低さ。

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