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不動産投資本を30冊以上廃棄した3つの理由

不動産投資本を30冊以上捨てた。

その理由を残しておこう。

私にはワンルームマンション投資の経験がある。

2008年頃、金持ち父さん 貧乏父さんに触発されて始めたのだ。

この本を読んで初めて、”不労所得”や”経済的自由”という概念を知ったのだった。

そこから派生して”配当金生活”という言葉にも出会った。

まさに不朽の名作。

米国株による配当金生活を目指している理由を、自分の中で咀嚼する為にまとめてみる。 現在私はサラリーマンをしており給与所得が収入の大部分を占めている。 まずはそのサラリーマン生活の現状(15年1-5月分)を振り返ってみよう。 ...

ワンルームマンション投資をしていたころには、不動産投資の本をよく購入していた。

だが今はもう不要。

なぜなら、アメリカ株連続増配銘柄への投資をしているからだ。

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不動産投資本を30冊以上廃棄した3つの理由

1.投資本の保管コストを考えた

自宅にはある程度の量の本がある。

  • 業務に関するもの
  • 不動産投資に関するもの
  • 株式投資に関するもの
  • 小説

ect

不要な本がどの程度のスペースを我が家で占めているか?

1畳は、1.5~1.8㎡ 程度である。

そう考えると、1m × 1m = 1㎡ くらいは、不要な本で占められていると推算できる。

例えば、家賃12万 60㎡ の賃貸マンションだとすると、1㎡/60㎡ × 12万 = 2,000円/月 の保管コストとなる。

投資リターンをあげようとして購入した不動産投資本が、じつはその不動産価格によってマイナスとなっている皮肉な例であった。

とにかく不要なものを置いておくだけのスペースがもったいない。

2.新たな本すなわちアメリカ株投資本を買いたかった

家のスペースには限りがある。

それは本棚のスペースも同様。

不要な本を捨てれば、新たな本のスペースが生まれる。

そう、米国株関連の投資本。

何かの本に書いてあった。

新しいものを買うときには、不要なものを捨ててから購入したらよい、と。

それを実行した。

そんなわけで早速新たな本を買って帰ってしまった。

子供たちには「え~、 昨日あんなに捨てたのにまた買ってきたの~」と、言われてしまったが、お構いなしだ。

3.背水の陣で米国株投資に臨みたかった

不動産投資を始めた際には、宅建免許も取った。

それなりに準備をして投資を開始した。

一方で米国連続増配銘柄への投資は、ぶっちゃけ思いつきで始めた。

思いつきで始めはしたのであるが、継続する為にブログを始めた。

そうしたらもうアメリカ株への投資をやめる訳にはいかない。

逃げ道を絶つ為にも、不動産投資関連の本を廃棄する事にした。

  • ブログでアメリカ株投資の宣言する
  • 家にある不動産投資本を捨てる

こうした事をしていれば、アメリカ株投資をつづける体制が出来上がる。

まとめ~不動産投資本を捨てた理由~

不動産投資関連本を廃棄した理由を自分なりに考えてみた。

その結果、

  1. コスト
  2. スペース
  3. 自分の気持ち

この3つに分解する事が出来た。

不動産投資関連本で残したのは、”金持ち父さん 貧乏父さん”シリーズだけである。

この投資本だけはまだ持っておくことにした。

いずれにしても、投資によってキャッシュフローをリッチにしたい。

そして人生を豊かにすることが最終目標である。

その点では、不動産投資もアメリカ株投資も変わりがない。

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