お金持ちになるためには2つのルールを守りなさい

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お金持ちになる為のルール(バフェット語録)

【ルール1】絶対にお金を損しないこと。

【ルール2】絶対にルール1を忘れないこと

バフェット先生語録

バフェット先生はそのようにおっしゃっている。

株式投資にこそ、このルールを当てはめるべきであろう。

ならば”株式投資での損” を定義し、それを棄却すればその投資方法はベター という事になる。

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「株式投資での損」とは何かを知り、お金持ちになる

株式投資で損をする

  1. 評価額が下がる
  2. 配当金が下がる
  3. それ以外

思い浮かぶのは上記3つ。

これは正しいか?抜け漏れはないか?

辞書で調べてみる。

そん 損 ソン・そこなう・そこねる

  • 1.少なくする。少なくなる。減る。減らす。「損耗(そんもう)(そんこう)・減損」
  • 2.こわす。きずつける。そこなう。「損傷・損害・損壊・汚損・破損・毀損(きそん)」
  • 3.《名・造》利益を失う。不得策。「損が大きい」

よし、大丈夫。なので決定。

株式投資における”損”とは

  1. 評価額が下がる
  2. 配当金が下がる
  3. それ以外

あとは評価額・配当金が下がるリスクを減らす投資方法が良い、そういうこと。

お金持ちになるルール①評価額が下がることを避けて損をしない

株式投資で損をすることに対抗する方法を考える。

  1. 評価額が下がる
  2. 配当金が下がる
  3. それ以外

評価額が下がらない銘柄をピックアップし、損をしない

これベスト。

主な方法は2つ。

  • バリュー投資: 過去に比べて今は割安
  • グロース投資: 未来に比べて今は割安

ベストを目指すならば、ここに行きつくだが難しい。

あとは、βが低い、変動幅が少ない銘柄とか?

評価額は気にしないで、お金持ちになる

例えば評価損を確定しない、つまり損切しない場合がある。

つぎに、評価額を指標とせず違う尺度を用いることもある。

  • 配当金額
  • 保有期間
  • 保有銘柄数

これらは含み損を抱ええようが評価損があろうが関係ない。

損失を確定しなければいいだけだ。

お金持ちになるルール②配当金が下がることを避けて損をしない

株式投資における損失

  1. 評価額が下がる
  2. 配当金が下がる
  3. それ以外

お金持ちになるには、配当金が下がらない銘柄をピックアップして損失を避ける

そりゃそうだ。

増配銘柄に投資をすればお金持ちに近づける

さらには、減配経験のない銘柄や無配銘柄だっていい。

  • 減配経験連続なし銘柄を投資対象にする
  • 株主還元を強く謳っている銘柄を対象とする
  • 無配のグロース株を対象とする

おっと、近づいてきた?私の投資方法へ。

減配経験がない銘柄という新しい視点が私に加わった。

さらに無配銘柄は「配当金減額リスクが無い」という見方は私にとってパラダイムシフトである。

配当金が今後も上昇する銘柄をピックアップして、配当金の損失を避ける

EPS上昇銘柄はお金持ちへ道程においてよい投資対象となる

  • 過去5年のEPS上昇株のみにフォーカス
  • 今後複数年の予想EPS上昇株のみにフォーカス

配当性向が低い銘柄は増配の余地があるといえる

  • 配当性向60%未満を対象にする

株価の将来よりも、配当金の将来の方が予測しやすい。

お金持ちになるルール③それ以外

なかなか思い浮かばない。

株式投資以外の投資方法も含めたとする。

株式投資以外?

給与収入が下がったり、配当以外の副収入が低下することだってある。

損ではないかもしれないが、収入が下がってしまうことはキャッシュフローの低下を意味するので損することと大きな差はない。

お金持ちになるためには2つのルールを守りなさい

をしない方法を検討した。

銘柄選定

  • 連続増配銘柄
  • 減配経験無し銘柄
  • EPSの過去・未来が上昇
  • 配当性向60%未満
  • バイ&ホールド

これなら負けないはず。

ですよね、バフェット先生?

損をしにくい連続増配株投資

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米国株配当貴族インデックスはS&P500よりもリターンは良好であるとされている。

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