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評価損がある個別株への考察~アメリカ株ポートフォリオ~

私の米国株ポートフォリオは、年初来マイナスリターンであることが判明している。

保有株のうち、評価損を抱えた銘柄が多数あるわけだ。

このようなときに株式投資においてPDCAサイクルを回す事を過去に考えていた。

そこでアメリカ株ポートフォリオの現状把握、課題抽出をしてみた。

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米国株ポートフォリオ(現状把握)

151007 ポートフォリオ

ミーハーな私。

ブルーチップ銘柄が多く含まれている。

  • JNJ ジョンソン・エンド・ジョンソン
  • T AT&T
  • IBM アイ・ビー・エム
  • PFF 米国優先株式ETF
  • SO サザン
  • VZ ベライゾン
  • PG プロクター&ギャンブル

の7銘柄でおよそ50%を占めている

これだけの鉄板銘柄をならべても年初来はマイナスリターン・・・  ため息でる。

評価損益をみると

  • 評価益:7銘柄
  • 評価損:19銘柄

2015年の米国株投資は、ここ数年では最悪の一年となりそうな予感がするは私だけ?

評価損の大きい銘柄ピックアップ (課題抽出)

銘柄 株数 評価損%
PG 55 -10.74%
CAT 10 -13.21%
XOM 35 -13.84%
GSK 50 -17.79%
EMR 50 -19.43%
CVX 25 -22.87%
BAX 40 -53.23%
TAL 75 -61.70%

こんな感じ。

オイルメジャーにはほとほと参った。

バフェットが【XOM】エクソンモービルを売却したと聞いたとき、あえて買いに向かったのが失敗だったか?

そして最大の失敗は【TAL】

株価が半分以下にまで下がっている。

大きな評価損を抱えている。

【TAL】を購入した理由としては

  • 配当利回りが良い
  • 税金がかかっていないので見た目の配当がさらに高い
  • コンテナ会社だし、まぁ大丈夫っしょ

という甘い考えであった。

このように一つの銘柄の大きなマイナスによっても、かなりの痛手を負うことを身に染みて体感した。

これからは安易な購入は慎まねばなるまい。

この後は、対策立案 と行きたいところだがそうは問屋がおろさない。

簡単に対策なんて考えてはいけない。

自分の投資戦略の第一は、連続増配銘柄への継続投資。

これにつきる。

なので対策立案というよりは、自分で決めたルールをしっかりと守る。

これを徹底していこう。

いつもありがとうございます。

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