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【T】 AT&Tより配当金 利回り5.4% Tの強みを再確認

【T】 AT&Tより配当金を180株分、60.69ドル獲得した。

AT&Tも、【VZ】同様に、米国通信大手であり、配当金銘柄として有名である。

アップルのダウ構成銘柄いり前までは、Tがダウ銘柄であったのだ。

そのために、ダウの犬の常連株であった。

今回はTの強みと、その指標を見たい。

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指標

株価   34.02

PER   33.62

EPS   1.01

Div   1.88 (5.4%)

配当性向 188% タコ配

増配率  3.9%/年  過去10年

増配年  31年連続

優良企業ではあるが、タコ足配当であり心配な部分もある。

AT&Tの今後の事業展開をしっかりとみておかないとい追加投資するのは、いくら【T】であるといっても不安が残る。

PERも過去10年で見ても、現在が最も高い水準となっている。

AT&Tの強み

【T】は、有線ネットワーク事業とワイヤレスネットワーク事業がおよそ半分ずつといったセグメントである。

ワイヤレスネットワークではアメリカの31%のマーケットシェアを保持している模様。

それ以外では

ベライゾン・コミュニケーションズ :34%

スプリント : 17%

T-モバイル : 10%

といった具体であるようだ。

つまりこの大手4社で、米国の90%以上のワイヤレスネットワークをカバーしているのだ。

インフラを先に整備した会社が他社の参入障壁を高める。

換言すれば、上記4社以外の会社はワイヤレス事業には参入しにくいであろう。

これは【T】の強みである。

まとめ

あっさりとまとめに入ってみたい。

【T】より、配当金を獲得した。

指標からは割安性は見られず、配当性向100%超えであった。

新規参入障壁の高いビジネス領域で稼いでいるので、比較的安定は見込めると思われる。

私自身は、【T】の今後の展望をよく理解していないので、AT&Tについてよりよく知る必要があると思われた。

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