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アルトリア MOから配当金獲得し、株価指標・EPSを確認した

タバコ・食品業界のマーケットリーダー、【MO】アルトリアより、20株分 7.48ドルの配当金を獲得した。せっかくの機会なのでアルトリアグループの株価指標・配当性向・EPSを確認しておいた。

まずは指標を見てみよう。

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アルトリアグループの株価指標

株価    53.79

PER    21.65

EPS    2.48

Div    2.08(3.87%)

配当性向  83.9%

増配率   11.6%(10年・年平均)

増配年   45年連続

β値     0.57

β値が低く、45年連続増配、直近10年の増配率は11.6%/年 をみると、配当金生活用の銘柄。一方でPERや現在の配当利回りを見ると、株価はやや割高な様子。

配当性向は80%を超えており、増配の余地は少ないよう。それでも過去半世紀ちかくの連続増配をなしとげていることは安心感につながる。

一長一短といったところか。

アルトリア MOは代表的な高配当銘柄である。会社発表資料の中では配当についてどのように記載されているのかを確認しておこう。

早速ホームページをみてみた。

アルトリアの配当性向

150725 MO1

MOの投資家向け資料では、配当性向の高さをむしろ誇っている様子だ。これだけ株主に配当を出しています、トータルリターンもS&P500等のインデックスより優れていますよ、というメッセージが見受けられる。

配当性向が高い場合、今後のEPSがぐんぐん伸びないと増配は難しい。逆に言えばEPSさえ横ばい~増加傾向がみられれば、今後も減配リスクがすくないといえる。

連続増配銘柄のメリットとは、減配をする可能性が他銘柄に比較してすくないことがあげられる。

そのEPSの伸びはどうなのか?

アルトリアのEPS推移

150725 MO3

この5年は毎年だいたい8%前後の安定した伸びを示している。だからこれからも安心して下さいね というメッセージなのだろうか。

タバコというと、個人的には良いイメージはないし、私の周りには喫煙者が減ってきている印象。だが、タバコ銘柄は今後も鉄板の配当銘柄である事は簡単に予想できる。

生活必需品セクター、とくにタバコセクターは今後もインカムゲイン投資家の味方であってほしい。

まとめ

MOから配当金を獲得した。

アルトリアグループは、配当性向が高く現在の株価もやや割高に見える。

しかしながらその安定感は抜群。

MOは今後も配当銘柄の代表格として考えられる。

現在のところは継続保有し、株価が大きく下がる事があれば買い増し検討する。

 
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コメント

  1. まゆたろう より:

    はちどうきゅうどうさん、こんにちは。まゆたろうです。
    配当のよさにひかれ、MO20株購入しています。同じく売るつもりはないです。
    IBMとかぶりですね。
    気長に楽しみます。

    • はちどうきゅうどう より:

      まゆたろうさん
      こんにちは。 MOはゆっくり気長に持てる銘柄で安心できますよね。

  2. ぐらす より:

    こんにちわ。私はMOに加えて、PMも持っております。
    こちらを見ればわかるかと思いますが
    http://financials.morningstar.com/ratios/r.html?t=MO&region=USA&culture=en_US
    ここ10年辺りずっと配当性向は60~80%で推移していますが
    ずっと増配を続けております。

    これからも頑張って欲しい銘柄ですね。

    • はちどうきゅうどう より:

      ぐらすさん
      こんにちは。URLもつけてくれてありがとうございます。
      EPSや配当がこれからも安定成長してくれそうな銘柄ですよね。 
      のんびりまったり保有していきたいです。