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【PFF】iシェアーズ 米国優先株式から配当金を獲得したので株価をチェック

【PFF】iシェアーズ 米国優先株式ETFから130株分、17.01ドルの配当金を獲得した。

PFFをNISA口座でも85株を保有しており、13.94ドルの配当金獲得している。

せっかくの機会なので、PFFの配当利回りと現在の株価を記録しておこう。

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PFFの分配利回り

Blackrock社のホームページは日本語版が充実している。

そこからの数値を見てみると、直近12カ月分配金利回りは6.14%である。

非常に高利回りのETFだ。

この高配当が日本人にもウケている。

人気ETFランキングではいつも上位に食い込んでいる。

とくに非課税口座であるNISAとは相性がよいと思われているETFだ。

株価の振れ幅を表すβ値をみると、0.18と低値である

つまりマイルドな株価変動が期待できる。

ベータが低い事からPFFは債券的であると表現されることがある。

では大規模な金融危機が来てもその株価は安定的なのだろうか?

暴落局面では株価を維持することは難しい。

100年に一度といわれるリーマンショック時の株価推移をみてみたい。

PFF設定来の株価推移

150718 PFF

Blackrock社のホームページより

リーマンショックのあった2008~2009年には、がっつりと株価が下がっている。

β値が低いとはいえこのような金融危機の際には、株価が半分程度になる事は頭に入れておかなくてはいけない。

逆に言うと債券的な値動きであるはずのPFFがこれだけ大きく株価下落したのだから、リーマンショックの恐怖が伝わってくる。

金融商品とは値動きが少なからずあり、安定的であるといわれる債券でも価格が大きく下がることはある。

リーマンショック時のPFF株価下落だけではなく、全ての投資商品に同じことが言えると思う。

つまり、自分のリスク許容度をしっかりと把握した上での投資資金投入が必要なのだ。

私の場合は2015年初頭から米国株に資金投下を進めている。

現在の現金比率が50%を下回ってきている。

どの程度のキャッシュポジションが良いのかは人それぞれなのだろう。

いまのところは、現金割合や株式比率を厳密には決めていない。

投資方針の作成はもう少し経験を積んでからでよいだろう。

とりあえず1-2年分の生活費を現金で保持しそれ以外を投資にまわす、という事にしたいといま思った。

よし、それで決まった。

今後も引き続き、余裕資金ができた際には随時米国株に投資継続していこう。

関連記事の紹介です。

米国株には魅力あるETFが沢山ある。分散投資を簡単に可能にするETFをどうやって選んだらよいか?

 
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コメント

  1. みもん より:

    こんばんは、質問を受け付けているかどうかわからないんですが、コメントさせていただきます。
    現在米国の利上げ局面においても、PFFは下落していますが、今後も下落傾向ですすむとお考えですか?

    • はちどうきゅうどう より:

      みもんさん、
      こんにちは。
      今後の事についてはまったく予想はできません。すいません。
      PFFは2007年に設定されており、利上げ局面は初めての事ではないでしょうか?
      私も保有しているETFであり、今後の動向は注視していきたいと思います。