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NISA口座での配当金は非課税で嬉しい、4つのETFから分配金獲得

NISA口座で4つのETFから105.86ドルの配当金を獲得した。

非課税口座であるので、分配金への日本国の税金がかからない。

外国税はしっかりと取られていることは要注意。

それでも非課税であるのでNISAで受け取る配当金はうれしい。

その配当金額が税金分だけ大きくなるからだ。

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NISAでの配当金

ISHARES UTILITY 【IDU】  40株  35.95ドル

ISARES TELECOM  【IXP】  40株  38.20ドル

ISHARES REAL EST 【IYR】 15株  8.88ドル

ISHARES HIGH DIV 【HDV】 35株  22.83ドル

日本円換算すると、12,871円の分配金を受け取った。

NISAで税金を免れた金額を計算すると

12,871円 × 20.42% = 2,628円 となる。

これを大きいとみるか、小さいとみるかは人それぞれであろう。

私はこれを小さい と当初は考えていた。

年間4回の配当金がもらえるとしても、NISAでの節税効果は年1万円である。

5年間で約5万円。

5年後にこれらETFの株価が上昇していれば問題ない。

下落して含み損を抱えている場合はこまった事になる。

損益通算が出来ないからだ。

現にいまの上記4ETFは含み損を抱えている。

含み損のETFを売却しても、税金は返ってこない。

なのでNISAは扱いにくいと思っていた。

しかしながら政府の肝いりで始まったNISA制度である。

なんとかポジティブに考えて活用していくのが個人投資家に求められているはずだ。

ならばそのNISAの活用方法を考えてみよう。

配当銘柄でのNISA活用法

私は米国株では下記の指標を重要視している。

・PER

・配当利回り

・配当性向

・5年増配率

・連続増配年

だが、NISA口座では米国個別銘柄に投資するのは避け、ETFを選んだ。

ETFを選ぶ時も米国個別銘柄を選ぶ時も大前提がある。

それは基本的には売却をしないで継続保有する という点だ。

つまり含み損があっても売却しないという点である。

この原則を守っている限りはNISAの欠点を補える。

損益通算ができないという点は売却さえしなければ関係ないのだ。

NISA口座では配当金銘柄・ETFを買い、売却せずに継続保有すればよい。

こう思ったら心がすこし楽になった。

まとめ

NISA口座にて、12,871円の配当金を獲得し、2,628円分の税金を免れた。

これは5年で約5万の節税効果がある。

NISAには損益通算ができないという欠点があるが、それは売却を実施しないという原則を持っている場合は無関係であると思われた。

NISAにおいても継続保有の大原則を守りながら今後投資活動をしていく。

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