スポンサーリンク

3分でわかる、素人でも負けない株式投資の方法

スポンサーリンク

株式投資の普及が求められている

投資未経験者でも株式投資に踏み出すことが求められている。

我が国における家計状況を鑑み、金融庁がついに舵を切ったのだから。

国民に株式投資を普及させるための積立NISA制度が、いよいよ始まる

この機に私は市場で生き残っていくすべを考えなくてはいけない。

理由は株式投資の知識レベル1だからである。

経済とは経世済民 と中学時代に習った記憶がある。

ふーん、それで?

東インド会社が世界初の株式会社である、と講義を受けたような気がする。

だから何?

私は株式投資の経験を僅かであるが有している。

ところが知識面での遅れはいかんともしがたい。

理論派ではなく実践派なのだよ。

最小限の知識で株式投資が継続できればそれでヨシ。

実践派は実践派なりに、貯蓄から投資への波にうまく乗りたい。

投資の世界ではプロが必ず勝つわけではないと知っている。

しかし素人が負ける可能性は高い。

ならば負ける確率の低い方法を選択すればよいだけだ。

参考 積立NISAは株式投資普及の第一歩

株式投資で、素人でも負けない方法

PDCA

PDCAのフレームワークを持ち出す。

PDCA=結果 と仮定すると、結果 = 戦略 × 実行率 × 振り返り × 再実行率 の計算式が成り立つ。

この式を用いて素人でも負けない方法を考える。

Plan、戦略・戦術

投資戦略立案において、素人はプロには勝てない。

だがここであえて勝つ必要はない。

真似るだけで良い。

素人には素人の戦い方があるのだ。

私の場合は過去の結果を参考にして投資方針を組み立てている。

主なデータは以下の通り。

これらを参照し、連続増配銘柄・配当貴族銘柄・シーゲル銘柄・ダウの犬銘柄を選好する方針とした。

Do 実行力

個人の性格だったり、家族構成だったり、年収だったり、複数の要因で株式投資を継続できるかどうかが変わってくる。

株式素人が市場に居座り続けるためには、この実行率をあげることが必要となる。

つまり株式投資を継続することがキーポイントだ。

いくら100%の戦略であっても実行率が60%しかなければ、結果は60%となる。

戦略も実行率も80% の方が、結果は64%となり勝利をつかめる。

なので私は節約をしつつ年収をあげる方法を模索し、余剰資金を米国優良銘柄へ投下し続ける。

実行とは思っている以上に難しい。

うっかり忘れてしまったり、外部環境にが障壁となり中断せざるをえなかったりする。

それを防止するためには、自動積立・ドルコスト平均法をとればよい。

インデックス投信の自動積立は、負ける確率が低くて投資未経験者にはおススメだ。

私も子供口座ではニッセイ外国株インデックスを積立てている。

でもあまりにもつまらなすぎて、自分名義の口座ではやらないけどね。

Check 振り返り

投資ではアセットアロケーションがリターンに大きく寄与する。

振り返りとはすなわち資産配分を算出することである。

これが意外とめんどくさい。

それでもマネーフォワードなどのアプリを使えば、労力なしで毎日自動計算してくれる。

家計簿にしろ投資にしろ自分の給料にしろ、数値で表し可視化すると想像と違った世界が見えてくる。

老後や年金不安を抱くなら、数値化してみるのがよい。

Action 再実行

資産配分比率を目標値に調整すること。

リバランスといわれる行為を指す。

頻回にやっても無駄だしめんどくさくて続けられなくなる。

細かく考えなくてよい。

頻度は年に一度程度と気楽に構えてOK。

投資の経験を積めばいずれ気になってくるのだから。

まとめ

投資素人でも負けない方法を検討した。

PDCA=結果 とするならば、結果=戦略×実行率×振り返り×再実行率 という前提を設定した。

私が導き出した、素人でも負けない株式投資の方法は

  • 過去の成績に優れている市場や銘柄で戦うこと
  • 投資素人は実行率を上げること
  • ときどき自分の資産を見直すこと
  • 必要に応じて資産配分を調整すること

そして採用する指数・銘柄はご覧のとおり。

以上、「3分でわかる、素人でも負けない株式投資の方法」でした。

See you!

スポンサーリンク

フォローする

 
励みになります。↓ 
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
 

スポンサーリンク