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三井物産から配当金獲得したので公開する【8031】

三井物産【8031】から、100株分、額面:3200円、受取:2550円の配当金を獲得した。

日本株を代表する高配当銘柄だ。

せっかくの機会なので、三井物産のセグメント別純利益・株価指標とともに、配当金獲得の記録を残しておくよ。

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三井物産のセグメント別純利益

三井物産ホームページからの抜粋。

  セグメント別当期純利益     

三井物産 利益

私が気になったのはやはり「エネルギー」の部分だ。

利益額が減少しているのは理解したが、その割合も低下しているという事もしっかり把握しておきたい。

純利益に占めるエネルギーの割合は、

2014年:53.8%  ⇒  2015年:39.1%?

2015年3月のセグメント別純利益

セグメント 当期利益 割合
エネルギー 1197 39.1%
金属資源 609 19.9%
海外 597 19.5%
機械・インフラ 457 14.9%
鉄鋼製品 85 2.8%
次世代・機能推進 60 2.0%
その他・調整・消去 50 1.6%
化学品 37 1.2%
生活産業 -27 -0.9%

2015年3月の純利益をセグメントで高い順にソートしてみた。

まだまだエネルギーの割合は大きいものの、去年よりは低下している。

この事は、原油価格の低下による三井物産の利益圧迫割合も下がっているという理解を私はした。

尚、三井物産としては2016年のEPS:134円、配当:64円、つまり配当性向は47.8%を予想しておりまだまだ配当支払の余力は残っていると思う。

?三井物産の株価指標

株価     1673.5

PER     9.79

EPS     134円

Div     64円(3.82%)

配当性向   47.8%

連続増配   –

商社はどの銘柄もPERが低くなっており、三井物産も指標を見る限りは日本株の中でかなり魅力的な値だ。

三井物産に対する私見

ここで気をつけたいので、その配当金額である。

商社株はえてしてEPSの増減で、配当金も±させる傾向がある。

過去データをみても利益が下がった2013年はきちんと配当金も下げている。

つまり今の高配当は、増減しやすいEPSがある一定以上に保たれている事が前提である。

そうはいっても、Core30銘柄、ここはしっかりと長期ホールドしていこうと思う。

しかしながら買い増しするかどうか、となるとここはやはり米国増配銘柄が優先順位が高い。

つまり、今後もアメリカ連続増配銘柄を中心に投資していこうと思う。

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