お薦め投資本ランキング

1.株式投資の未来

やはり一番はこちら。

過去データを多数用いて、株式投資の有用性を説く。
納得度が高い一冊だ。
要点を6つにまとめると以下の通り。
  1. 株式の実質リターン
  2. 長期投資の有用性
  3. 低コストのインデックス
  4. 米国株以外にも目を向ける
  5. バリュエーションの重要性
  6. ルールは守る

参考「株式投資の未来」のまとめ、シーゲル教授からの6つの学び

2.敗者のゲーム

インデックス投資本の教典のひとつ。

邦題も人を惹き、まさに名著である。

ポイントは三つ。

①市場は「敗者のゲーム」になった (相手のミスにより勝つ)

②市場に勝つには方法はあるが非常に困難である

③インデックスファンドはドリームチームであり最良に限りなく近い

自らの資産運用の目的を再確認し、真に勝つための「ゲーム」を楽しく遂行する事。

参考敗者のゲームはおススメの投資本

3.ウォール街のランダム・ウォーカー

第3位はマルキール。

これもインデックス投資の教科書といったところ。

株式投資の本格参入初期に読んだので、個人的に印象が強かったためにランクイン。

だだ気になる点としては、長く働くことを推奨している点。

アーリーリタイア希望者には参考程度にとどめておいた方が良いかも。

参考ウォール街のランダム・ウォーカーはおススメの投資本

参考ウォール街のランダム・ウォーカーが求める有望銘柄を探す条件とは?

参考ウォール街のランダム・ウォーカーは、アンチアーリーリタイア?

次点

ランキングは適宜改訂予定。

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