家計簿 食費が痛い 4人家族・都内サラリーマン編【17年1H】

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2017年上半期の家計簿を確定した。

2017年1月~6月の合計支出額は2,615,320円、月平均に直すと435,884円であった。

我が家はサラリーマン世帯で4人家族の都内在住。

何も対策を打たないと、支出がどんどん増えていく。

泣きたくなるね。

対応策のひとつとして家計支出の可視化を目的とした、マネーフォワードを取り入れている

このアプリは多くの金融機関とコラボしている。

更にはクレジットカードと電子マネーにも対応済。

これらは自動的に家計簿をつけてくれる。

つまり現金払いをしたときだけ、マネーフォワードに手動で金額を入力すれば良い。

マネーフォワードを導入すると、電子マネーやクレカ非対応店は極力避けるようになる。

とにかく、マネーフォワードは超絶便利だし、無料で試せるのでおススメだ。

参考マネーフォワードは超絶便利、1年間使い続けた私が言うのだから間違いない

4人家族・都内在住サラリーマンの支出額【17年1H】

項目 平均月額 累積割合
支出合計 435,884
食費 96,388 22%
日用品 56,651 35%
教養・教育 55,533 48%
住宅 50,600 59%
保険 50,487 71%
趣味・娯楽 32,747 79%
衣服・美容 31,029 86%
通信費 19,664 90%
水道・光熱費 16,442 94%
交際費 13,018 97%
自動車 9,926 99%
交通費 1,892 100%
健康・医療 1,032 100%

このように数字で振り返ってみることが重要。

現実を直視することになるからである。

それにしても我が家はメタボリックな家計簿であるように見える。

困った。

これではアーリーリタイアとか言っている場合ではないかもしれない。

蛇足であるが2014年におけるアメリカの平均世帯の月額支出は、約52万円

アメリカの平均値よりは支出が少ないことで満足しておこう。

とはいえ、日本在住なのでそうもいっていられない。

昨年との比較をしてみる。

4人家族・都内在住サラリーマンの支出額 2016 vs 2017

2016年と17年上半期の月平均支出額を比較した。

昨年比で+5000円となっている項目を赤色に、-5000円となっているものを緑色にした。

それぞれの項目をみていこう。

参考家計簿公開 4人家族で都内在住サラリーマンの年間支出はいくら?

食費 +9,576円

食費が月に1万円近くもアップしている。

考えられる理由は2つ。

  1. 弁当持参を止めた
  2. 子供たちが良く食べる

私の出勤時間は一定ではない。

この場合、お昼の弁当をつくる時間もバラバラとなる。

弁当は妻が作ってくれるのであるが、負荷がかかる。

なので弁当持参はやめた。

子供たちは本当によく食べる。

特に長男などは私よりも食べる量は確実に多い。

今後もますます食費がかかるだろう。

費用対効果がよく、健康に良いものをチョイスすることが求められる。

日用品 +16,507円

ここは妻のクレジットカードが主な支出となっている。

妻のクレカは詳細項目をマネーフォワードに紐づけしていない。

ブラックボックスになっているわけである。

子供と妻のお小遣いというイメージなので、よしとする。

教養・教育費 +10,856円

これは子供の習い事が主な支出。

英語とプールの月謝である。

本年からは、こどもちゃれんじを導入した。

そのことが教育費の上昇に繋がっている。

子供たちには、英語・プール・こどもちゃれんじの何れもいつやめても良いと言ってある。

それでも子供たちは自ら選択し、学習を続けている。

親としては可能な限りは応援したい。

家計にはかなりの痛手なのはまちがいないが。

保険 +25,244円

保険は2月に年払いをしている。

これを月平均に直せば、昨年と同額になる。

したがって対前年比ではムシして良い。

参考人生における分散投資 資産形成に重要な3つの視点

家族持ち・サラリーマン投資家は楽では無いが楽しい

このように、家族持ちであるならば家計支出は大きくなるのは当然である。

それでもこれを1人当たりの支出と考えるならば、少なく見える。

とはいえ正直な話、家族持ち・サラリーマン投資家は楽ではない。

それでも家族持ち・サラリーマン投資家は楽しい。

Happy 家族研究家 としては、投資も一緒に楽しんでいきたいと目論んでいる。

参考【多動力】を読み、3つの肩書を考えた

終わりに、

お金とは数字で表記できるのであり、収入と支出は数値で把握しておくのが良い。

あとはその内訳を認識するかどうかである。

サラリーマンの収入であれば給与明細を見ればOK。

自分で経費を使っている人ならば、確定申告をしているので尚更OKでしょう。

2017年上半期における我が家を振り返ると、月の支出額は予定より3万円程多かった。

不要な支出項目を把握し、それを削減していくのが良い。

家計のPDCAというわけだ。

支出削減が困難ならば、収入を増やせばよい。

月三万円の支出が多かったのだから、それ以上に稼げばよいのだ。

どちらも同じ効果がある。

そんなわけで、私は適宜家計簿をつけていく。

See you!

参考資産形成 =(収入-支出)+ 資産 × 運用利回り の重要性

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コメント

  1. みどり より:

    住居費が都内とは思えない安さですね。
    以前の記事で福利厚生と書かれていましたがうらやましい限りです。
    お子様の成長とともに教育も増加されるものと思いますが、ケチれないところですもんねぇ。
    うちはそんなに使っているつもりはありませんがお金が消えていきます。。。

    • はちどうきゅうどう より:

      みどりさん、
      住宅費の補助はかなり助かっています。
      ただし期間限定なのです。
      これがなくなったときのことを考えると・・・

      また、教育費は予想以上に膨らむのだと改めて思います。
      私自身は中学から私立でしたが、いざ子供二人が私立中学にいきたい言い出したら・・・
      恐ろしくて夜も眠れません。

      それでも出来る限りのことはしたいですね。
      これは自分だけではなく家族のために頑張ろうと自分自身をモチベートさせることにもつながります。
      このように考えると、アーリーリタイアの目標期限を先延ばしにする可能性は持っておきたいと思います。

      本業を疎かにせず、投資を継続し、なおかつ家族と健康に楽しく過ごす。
      小さい夢ですが、一つでも多くかなえていきたいと思います。

  2. 米国株ブログを色々回っていると、何となく独身の方が多いように思います。
    独身と既婚では投資環境が全く変わってきます。
    ましてや、子持ちだとなおさらですねよ。
    なので、独身の方のブログ記事では、たまに違和感を感じることもあります。
    そういう点で、はちどうきゅうどうさんブログは、妻子持ちの幸せさと共にその投資の大変さも伝わってきて共感MAXです。
    うちは子供なしですが、来月には2匹の猫の避妊手術で8万円が飛んでいきます。
    かわいさは当然ただでは手に入りませんね。
    今後も家族感を出した記事を楽しみにしています。

    • はちどうきゅうどう より:

      どきゃるど.comさん

      いつもありがとうございます。
      おっしゃるように、投資ブログを見ていると、家族有無によって大きくその背景は変わるのだと推測できます。
      個々人が選択して歩んでいる人生ですので、それに対してのコメントは特にありません。
      一方で、各々が自ら選んだ道において最善を尽くす姿を見るのは心地よいです。
      なので私は、悩みながらもハッピーであることを表現していきたいと思っています。

      私自身の話で恐縮ですが、小学校低学年の時に買っていた犬(メス)が野良犬に孕まされ、二世を生みそのまま亡くなったことを思い出しました。
      ヒトに関する避妊の重要性は学校でも習う事があります。
      しかしながら人間だけではなく共に過ごしている者に対する生死の責任もまた重要であると、幼き頃の経験から学びました。
      かけがえのない存在だからこそ、そこから派生する影響についても考えていなくなくてはいけないのだろうと邪推します。

      大それたことを申し上げました。
      とにかく、どきゃるどさん(てっきり、どにゃるどさんだと思っておりましたが)の猫ちゃんの手術がうまくいくことを祈願しております。
      かわいさを全面に出した写メをブログのアイキャッチに、なんていう日もまた、ブログ更新記事とともにひそかに楽しみにお待ち申し上げます。