VYM 米国高配当ETFへ追加投資

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VYM 米国高配当ETFを60株分購入した。

1ドル110円とすると、約52万円分である。

さっそく年間配当金がどれだけ増額したのかを計算したい。

【VYM】の分配金は連続増配銘柄のように一定ではないので、過去データを参考にする。

直近一年の分配金は2.306$であった。

今回の購入により138.36$のForward Distributionを獲得したとみなす。

VYM 米国高配当ETF追加購入に至った背景

  1. 現金比率をチェック
  2. ポートフォリオの戦略軸比率をチェック
  3. 銘柄比率をチェック

この3ステップによる資産配分の微調整をしたのであった。

参考 アメリカ株による私の資産運用方針 【2017年版】

1.現金比率をチェック

投資においては、アセットアロケーションが最重要であると言われる。

アセットアロケーションにおける現金+債券比率を25%に私は設定している。

マネーフォワードでサクッと調べると、35%以上の現金比率であった。

一気に資金投下したいところだが、チキンな私はそれを実行できない。

ここは資産運用方針に従い、のんびりと調整をしていく。

そんなわけで今回は、”追加投資(必要時)”を実行することにした。

参考 「100-年齢」の法則 アセットアロケーションにおける株式比率 

2.ポートフォリオの戦略軸比率をチェック

米国株配当成長ポートフォリオにおいて、5つ戦略軸へ各々20%ずつの割合を設定した。

戦略①:ワールド・インデックス(米国)

戦略②:セクター戦略(ヘルスケア、生活必需品)

戦略③:バリュー戦略(シーゲル銘柄、バークシャー・ハザウェイ)

戦略➃:高配当戦略 (配当利回り上位)

戦略⑤:グローバル戦略(多国籍企業への分散投資)

現在のところ、目標と現状のギャップが最大である項目が”インデックス”である。

1・4・7・10月には、この部分への資金投下をマストとしている。

一方でそれ以外の月では、必要に応じて適宜好きな戦略軸への資金投下を許容している。

Mustな部分とあいまいな部分を混在させておくことが、私の性格に合っていると判断しているからだ。

6月は何を購入しても、また買わなくてもOKという月であった。

そんな中とりあえず【VYM】を買っておいた。

前述のように、キャッシュにまだ余裕があるからである。

参考 私の米国株配当成長ポートフォリオ【17年5月】

3.銘柄比率をチェック

インデックスETFを購入すると言っても、多数の株価指数がありどれを選択してよいのか判断は難しい。

S&P500に連動するETF一本に絞っても良いと思う。

それでも何か楽しみを見つけたい。

そんなわけで、優良ETFの中から注目ETFをピックアップしている。

【VTI】:私の保有個別銘柄は大型株が多いので、S&P500+小型株を含む指数を選好したいから

【VYM】:配当金を投資指標としているので、高配当ETFを選びたいから

【VIG】or【QQQ】:配当成長を好んでおり、分配金が上昇しているETFを選びたいから

配当成長ポートフォリオ内では、【VTI】と【VYM】の2本を保有している。

【VYM】比率が5%以下であったし、配当金の上乗せをしたかったので追加購入する決断をした。

参考 【VYM】米国高配当といえばこのETF

で、どうする?

5つの戦略軸中で、実はまだインデックス割合が低い。

つまり7月末には再度インデックスETFを購入することになる。

その際には下記4商品が最有力候補である。

【VTI】 【VYM】 【VIG】 【QQQ】

この資産運用方針2017に従い、これからも米国株投資を継続していく。

See you!

参考 ちきりん著「自分の時間を取り戻そう」を個人投資家に当てはめると

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『VYM 米国高配当ETFへ追加投資』へのコメント

  1. 名前:みどり 投稿日:2017/06/28(水) 11:48:55 ID:2460779b2 返信

    いつも楽しく拝読しております。
    「VYM」とすべきところがいくつか「VTY」となってしまっています。
    終盤の方ですね~。

    • 名前:はちどうきゅうどう 投稿日:2017/06/28(水) 22:05:04 ID:e4096b36e 返信

      みどりさん、
      いつもありがとうございます。
      VTIとVYMへの想いが強すぎたのかもしれないですね、、、

      こそっと修正しておきました。ありがとうございます。