AI・人工知能関連の6銘柄 アメリカ株編

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人工知能という言葉を聞かない日はもはや無い。

そのくらい身近になってきている。

先日、将棋の電王戦において佐藤名人がAIに敗北した。

私は将棋についてはほとんど知らない。

数多くの指し手の中から最良の一手を選択すると理解している。

大きく見れば、投資と同様であろう。

株式市場でも人工知能、AIが介入しているというニュースを散見する。

今後はどんどん人間とは異なる意志が介在すること予想する。

この機会に、人工知能関連銘柄を6つピックアップしておきたい。

1.アイ・ビー・エム【IBM】

まず【IBM】を挙げる。

理由は歴史がありなおかつ連続増配銘柄であるからだ。

IBMはワトソンを有しており、人工知能で最も知られた名前の1つである。

ワトソンは15秒間で4,000万の文字を読み込める。

大量の文章を理解し、それに関する質問に回答することが出来る。

医療の分野ですでに活用されているし、IBMはワトソンンを最大限に生かすためにより集積性の高い計画を立てている。

ヘルスケア×人工知能 の組み合わせは、人類に恩恵をもたらしてくれると私は信じている。

ウォーレン・バフェットの【IBM】売却の報は記憶に新しいが、人工知能銘柄筆頭であることは間違いない。

参考 バフェットのIBM売却から学ぶ長期投資術

2.マイクロソフト【MSFT】

2016年にマイクロソフト【MSFT】はSwiftKeyを買収した。

SwiftKeyは、キーボードアプリでありAIで入力予測をする。

この買収によりマイクロソフトはSwiftKeyの知的財産と専門知識も獲得した。

さらにマイクロソフトはTayというチャットボットも有している。

人工知能を用いてTwitter上でおしゃべりするボットだ。

その発言が不適切であり、波紋を広げた経験を有する。

これがミスなのか、それともより人間に近い発言なのかは判断しかねる。

いずれにせよ、炎上を経験している人工知能というわけだ。

3.アルファベット【GOOGL】

グーグル先生と呼ばれる、グーグル検索は人工知能の本質である。

検索ワードを理解し、それに関連する回答を提供してくれる。

深い学習技術であるRankBrainによって部分的に強化されている。

アルファ碁が世界チャンピンに勝利したことは、AIの金字塔である。

人工知能業界でも最先端を走っている。

4.アマゾン【AMZN】

アマゾンは、小売×ハイテクと思われがちだ。

しかしその背景には人工知能が大きく関与している。

アマゾン・エコーは音声による質問を認識して回答してくれる。

ニュース記事を読んだり、オーディオブックを読んだり、天気予報を知らせてくれたりする。

AlexaというAI対応アシスタントが装備されており、Amazon.comでたくさんの製品を発注してくれる。

そのうち、「ぼくドラえもん~」と話しかけてくるだろう。

発売されたら、一般生活に入り込む人工知能となることうけあい。

参考 日本でもAmazon Echo年内発売?既に業界は戦々恐々

5.アップル【AAPL】

アップルのSariは人工知能を有している。

コマンド実行時にツイートやテキスト、目覚まし時計の設定やカロリー摂取量の計算をやってくれる。

Uberとの連携も出来るらしい。

写真の顔認識や予測変換など、スマホ×人工知能を具現化したものがiPhoneである。

もはや生活必需品の域に達している。

6.Facebook【FB】

Facebookには顔認識機能がある。

グループ全体を分類したり認識したりタグ付けしたりできる。

人工知能企業としては、アップルやグーグル、アマゾンなどに及ばないかもしれない。

しかしながら2004年にハーバード大学から誕生した企業である。

その若さと想像力は世界一流である。

人工知能銘柄としても世界トップを走っている。

終わりに、

ウォーレン・バフェットが【IBM】を売却し、アップル株を買い増ししたニュースが世界を駆け巡った。

さらにグーグルやアマゾンへ投資しなかったことを後悔しているコメントをしたと伝わっている。

人工知能はすでに人々の生活に深く入り込んでおり、長く話題となるだろう。

米国株投資で有名なマネックス証券社長 松本大氏も、グーグルやアマゾンといった馴染みある企業への投資はおススメだと言っていた。

これらAI銘柄に投資しておくことは、人工知能によって生活が豊かになるだけではなく経済的にも果実をもたらしてくれるかもしれない。

私は配当至上主義だから投資したくても、しないでおくよ。

See you!

参考 マネックス証券松本大が語るアメリカ株投資の6つの魅力

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